1979年に設立されたシーゲイト社は、ハードディスク・ドライブおよびストレージ・ソリューションを設計、製造、販売する世界のトップ企業です。
ソーシャル・ネットワークで友人や家族と共有するビデオ、音楽、文書から、企業のデータ・センターとクラウド・コンピューティングを支えるサーバ、そして個人の生産性を高めるデスクトップおよびノートブック・コンピュータまで、シーゲイトの製品は重要なデジタル・コンテンツの保管、共有、保護をサポートしています。
シーゲイトのハードディスク・ドライブ、ソリッドステート・ドライブ、ソリッドステート・ハイブリッド・ドライブは、業界屈指の製品ラインナップを誇ります。また、消費者および小企業向けのリテール・ストレージ製品に加え、あらゆるハードディスク・ドライブのブランドとデジタル・メディアの種類に対応したデータ復元サービスも幅広く取り揃えております。
シーゲイトは、世界中で50,000人以上の従業員を雇用しています。
シーゲイトが10億台のハードディスク・ドライブを出荷するのに29年かかりました。しかし、その後5年以内に、シーゲイトはハードディスク・ドライブ・メーカーで初めて20億台の大台を突破しました。この圧倒的な成長率は、モバイル・アプリケーション、クラウド・コンピューティングのインフラストラクチャ、ソーシャル・メディア、ビジネス・アプリケーションおよび消費者市場のストレージに対する爆発的な需要によるものです。
シーゲイトの革新的な製品が、顧客のデジタル・データに対するアクセス、共有、保護を簡素化します。
このイノベーションには、ノートPCやその他の薄型軽量システムに超高速パフォーマンスと大容量を実現するソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ、世界で初めてWi-Fiネットワークを内蔵したポータブル・ハードディスク・ドライブ、従来のデータ・センターおよびクラウド・アプリケーション向けのエンタープライズクラス・ハードディスク・ドライブとしては業界最大の製品ライン、が含まれます。
シーゲイトの市場調査によると、2020年にはストレージの60%以上がクラウド・アプリケーション向けに出荷され、2011年と比較して25%増となります。シーゲイトのクラウド向けストレージ製品は、エネルギーおよび冷却コストを削減し、競合する大容量エンタープライズ・ドライブ製品の約1/3の消費電力を達成します。
当社には、優れたクラウド・ソリューションを開発するために、他社と連携してきた確かな実績があります。たとえば、シーゲイトのCloud Builder Allianceプログラムは、当社のストレージおよびクラウドに最適化したソリューションの知識を活用し、クラウド・サービス・プロバイダ向けにカスタマイズされた柔軟で拡張性のあるサーバとストレージ・ソリューションを提供し、顧客が求める高水準のサービスを適えます。
さらにシーゲイトは、OpenStack FoundationおよびOpen Compute Projectのメンバーであり、クラウド・コンピューティング向けのオープン・ソースの基準の定義と促進を支援しています。
シーゲイトのグローバル・シチズンシップ(GC)プログラムは、企業としての社会的責任を当社ビジネスに組み込み、展開するための会社全体の総合的な取り組みです。このプログラムの使命は、シーゲイト内で社会的責任と適切なビジネスの実践を促進し、そのような実践が効果的に管理されていることを監視・保証することにあります。
詳細長年の経験、革新への情熱、品質への献身により、シーゲイトの経営陣は、テクノロジー業界において最も優れた経営陣として高い評価を受けています。
Stephen J. Luczo氏は、取締役会長、社長兼CEOを務めています。1993年10月、コーポレート・ディベロップメント担当のシニア・バイス・プレジデントとして入社しました。1997年9月、当社の前身であるシーゲイト・テクノロジー社の社長兼COO(最高執行責任者)に昇進し、さらに1998年7月、CEO(最高経営責任者)に昇進しました。2004年7月3日付けでCEOを辞任しましたが、引き続き取締役会長にはとどまりました。2009年1月、社長兼CEOに任命されました。当社入社以前の1992年2月から1993年10月にかけて、投資銀行であるBear Stearns社のグローバル・テクノロジー・グループ担当シニア・マネージング・ディレクタを務めていました。
Bob Whitmore氏は、2007年2月からエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高技術責任者を務めています。すべてのHDD製品およびコンポーネントの研究開発を担当しています。最高技術責任者に就任するまで、Whitmore氏は設計およびオペレーション部門のエグゼクティブ・バイス・プレジデント、製品およびプロセス開発部門のエグゼクティブ・バイス・プレジデント、製品開発部門のシニア・バイス・プレジデント、エンタープライズ・ストレージ設計エンジニアリング部門のバイス・プレジデント、Twin Cities製造部門のバイス・プレジデント、製造エンジニアリング部門(シンガポール)のシニア・ディレクタなど、シーゲイトでさまざまな役職を歴任してきました。Whitmore氏は機械工学の理学修士および理学士号を取得しています。
Patrick O'Malley氏は、2008年8月25日にEVP兼CFOに就任しました。以前は財務会計担当SVPの役職を務め、コーポレート・ファイナンシャル・プランニングや経営分析の他に、コーポレート・アカウンティング、レポート、財務、売掛金の回収およびリスク管理部門の責任者を務め、各ビジネス・ユニットのGMやセールスなどのさまざまな業務を統括していました。2004年1月からセールス部門に所属し、コンシューマ・エレクトロニクスのビジネス開発事業におけるSVPとして、コンシューマ・エレクトロニクス・マーケットに関連するシーゲイトの営業活動をとりまとめ、2005年10月にセールス部門から財務部門に戻りました。1988年にシーゲイトに入社して以来、コンソリデーションおよびコスト・アカウンティングのマネージャ、コーポレートFPおよびアカウンティングの財務ディレクタ、オクラホマ事業所における財務シニア・ディレクタ、デスクトップPC向け製品の財務シニア・ディレクタ、記録メディア部門の財務担当VP、製造部門の財務担当SVPなど、財務部門でさまざまな管理業務に携わっています。シーゲイト入社以前は、Arthur Young社でシニア・スタッフ・アカウンタントを4年間務めました。同氏は、ノートルダム大学(1984年度卒業)において経営学士を取得しています。
Dave Mosley氏はシーゲイトのグローバル・ドライブ、ヘッドおよびメディア製造部門を統括しています。1996年にシーゲイトに入社して以来、販売マーケティング部門のエグゼグティブ・バイス・プレジデント、R&Dエンジニアリング部門のシニア・ディレクタ、コロラド州ロングモント事業所のバイス・プレジデント兼現場管理チーム・リーダーを務め、シーゲイトの新製品開発チームでも主導的役割を担ってきました。シーゲイト入社以前は、Lawrence Livermore National Laboratoryで物理学者として研究活動を続けながら、Micropolis社およびConner Peripherals社のシニア・エンジニアとして活躍しました。
Albert “Rocky” Pimentel氏は、シーゲイトのグローバル販売、販売活動、製品ライン管理、マーケティング活動、小売活動を統括する責任者です。2011年にシーゲイトに入社する以前は、弊社取締役会のメンバーでした。また、シーゲイト初期の経営陣の一員として、創業者のAl ShugartやFinis Connerと共に仕事をしました。Conner Peripherals社創設時の経営陣の一員でもあります。以来、McAfee社で最高執行責任者(COO)と最高財務責任者(CFO)を務め、CFO社とLSI Logic社でシニア・バイス・プレジデントを務めるなど、要職を歴任しています。さらに、Xilinx社では取締役会のメンバーを務め、Glu Mobile社、Zone Labs社、WebTV Networks社、Redpoint Ventures社では上級指導者として活躍を続けています。
Terry Cunningham氏は、弊社サービス部門であるEVaultにおいて、社長兼ジェネラル・マネージャーを務めています。シーゲイトのサービス部門であるEVaultは、電子情報の保護、保持、検索のためのビジネス・ソリューションを提供しています。以前はVeritas Software社で社長兼COOを務めていました。その他に、成功を収めている2つのストレージ管理ソフトウェア会社を設立し、また、Seagate Software社を設立して主導的な役割を果たしていました。
Ken Massaroni氏は、シーゲイトの知的財産、特許、商標、著作権、訴訟、リスク管理、契約、雇用法、企業統治、および企業倫理を扱う法務全般の責任者です。また、シーゲイトの施設とセキュリティ部門の管理なども兼任しています。2006年にシーゲイトに入社する以前は、1997年から2006年までScientific-Atlanta社において、法務担当バイス・プレジデント、副ジェネラル・カウンセル、およびアシスタント・セクレタリを務めていました。また、1993年から1997年まではMotorola社特許部門においてシニア・カウンセルを、1990年から1992年まではOptical Imaging Systems社においてジェネラル・カウンセルおよびセクレタリを、1987年から1990年まではEnergy Conversion Devices社において特許弁理士を務めていました。また、Collier, Shannon, Rill & Scott法律事務所にも所属していました。インディアナ州のバトラー大学で学士号を取得し、インディアナ大学で法律学の博士号を取得しています。
Joy Nyberg氏は、補償・福利厚生、リーダーシップ・研修、人材配置・新人育成、人材統括センター、人材コンプライアンス、社内コミュ二ケーション、地域貢献など、シーゲイトにおける主な世界規模での人材に関する取り組みを統括しています。2007年にシーゲイトに入社する以前は、Maxtor社において、補償・福利厚生担当バイス・プレジデントを務めていました。またKLA-Tencor社およびESL/TRW社において、人材担当の上級職に就いていました。サンノゼ州立大学において経営学の理学士号を取得しています。
Grieci氏はシーゲイトのカスタマー・アドレスボカシー・チームを率いて、設計から部品調達、品質確認、製造、配送までの 持続可能なプロセス改善を行い、大きな成果を挙げています。シーゲイト入社以前は20年間EMC社に勤務し、最終的には同社のサプライ・チェーン管理部門の統括責任者を務めました。コンポーネント・レベル、システム・レベルで回転磁気ストレージからソリッド・ステート・ストレージへの橋渡しを行った業界のベテランであり、製品性能、品質確認、工場での品質管理、フィールド信頼性、製品計画、顧客のエスカレーション・システムに関するエンドユーザ・フィールド・アプリケーションの開発にもかかわりました。
シーゲイトの取締役会は、世界のストレージ業界をリードするというシーゲイトのミッションを遂行するにあたり必要となるテクノロジーおよびビジネスに関する貴重かつ多様な専門知識を有しています。
Stephen J. Luczo氏は2000年より、シーゲイトの取締役を務めています。2009年1月以降、社長兼CEOを務めており、取締役会長としての職務も続投しています。1993年10月、コーポレート・ディベロップメント担当のシニア・バイス・プレジデントとして入社しました。1997年9月、当社の前身であるシーゲイト・テクノロジー社の社長兼最高執行責任者に就任し、その後1998年7月に、CEOに就任し、取締役メンバーとなりました。2002年に取締役会長に任命されました。2004年7月3日付けでCEOを辞任しましたが、その後も引き続き取締役会長として経営に参画していました。2006年10月から2009年1月まで、社外会長を務めていました。2006年10月から当社に再び入社する2009年1月までの期間は、個人投資家として活躍していました。当社入社以前の1992年2月から1993年10月にかけて、投資銀行であるBear Stearns社のグローバル・テクノロジー・グループ担当シニア・マネージング・ディレクタを務めていました。
Frank J. Biondi, Jr. 2005年以降、シーゲイトの取締役を務めており、また1999年6月以降、メディア事業を専門とする投資ファンドであるWaterView Advisors LLCのシニア・マネージング・ディレクタを務めています。1996年4月から1998年11月まで、Universal Studios社の会長兼CEOを務めていました。1987年7月から1996年1月まで、Viacom社の社長兼CEOを務めたほか、Viacom社の取締役会メンバーも務めていました。現在は、Amgen社、Hasbro社、Cablevision Systems and RealD社の取締役会のメンバーとして活躍しています。また過去5年間に渡り、Bank of New York Mellon、Harrah’s Entertainment社、およびYahoo!社の取締役会のメンバーを務めています。
Michael R. Cannon氏は、ハイテク業界において35年のキャリアを積んだ後、引退しています。2007年2月から2009年1月に退職するまでの間、Dell社のグローバル・オペレーション部門の統括責任者を務め、2009年1月から2011年1月31日までは同社のコンサルタントとして活躍しました。Dell社に入社する以前の2003年1月から2007年2月までは、電子機器受託生産を行うSolectron社の社長兼最高経営責任者 (CEO) および取締役会メンバーを務めました。1996年7月から2003年1月までは、ディスク・ドライブおよびストレージ・システムのメーカーMaxtor社の最高経営責任者 (CEO) を務めました。1996年7月から、シーゲイトがMaxtor社を買収した2006年5月まで、Maxtor社の取締役会メンバーを務めました。Maxtor社に入社する以前は、IBM社で数々の上席管理職を歴任しました。2006年10月から2007年2月までシーゲイト・テクノロジー社の取締役会メンバーを務めました。2003年からソフトウェア・ベンダーAdobe Systems社の取締役会メンバーを務め、2010年9月からは計量機器メーカーElster Group SE社の取締役会メンバーを兼任しています。
Mei-Wei Cheng氏は、2012年7月にシーゲイトの取締役会に加わりました。取締役会の財務委員会に所属しています。Cheng氏は、Siemens North East AsiaのCEOとSiemens Ltd., Chinaの社長兼CEOを務めた経歴を持ちます。Siemensでは、中国本土、香港、台湾、モンゴルでの事業活動全般を監督していました。2009年にSiemensに入社する前は、1998年から2009年にかけて、Ford Motor Company China Ltd.の会長兼CEOと、Ford Motor Companyのコーポレート・グループ担当副社長を歴任しました。Cheng氏は、GEの経営幹部(コーポレート副社長を含む)、GE Applianceの地域経営幹部兼社長、そしてGE China Ltd.の会長兼CEOを務めた経験も持ちます。AT&Tでキャリアを開始し、最終的にはAT&T Chinaの社長を務めました。現在は、Diebold, Inc.の取締役を兼任しています。コーネル大学で理学士(インダストリアル・エンジニアリング/オペレーションズ・リサーチ専攻)を、ラトガース大学でMBAを取得しています。
William Coleman氏は、2012年4月にシーゲイトの取締役会に加わりました。BEA SystemsおよびCassatt Corporationの創設者であるColeman氏は、シーゲイトの監査委員会にも所属しています。2010年より、ベンチャー投資会社のAlsop Louie Partnersとパートナーシップを結んでいます。2003年から2009年にかけて、Cassatt Corporationの会長とCEOを兼任しました。それ以前は、1995年から2002年までBEA Systemsの取締役会長を、1995年から2001年までCEOを務めました。BEA設立以前は、Sun Microsystemsで様々な上級管理職を歴任しました。現在、iControl、FramehawkおよびResilient Network Systemsの取締役会にも所属しています。Coleman氏は、米国空軍士官学校でコンピュータ・サイエンス学士を、スタンフォード大学でコンピュータ・サイエンス修士およびコンピュータ工学修士を取得しています。さらに、コロラド大学の名誉博士号も保有しています。
Jay L. Geldmacher氏は、2012年4月にシーゲイトの取締役会に加わりました。 シーゲイトの報酬委員会に所属するGeldmacher氏は、Emerson Electric Companyの上級副社長と、Emerson Network Powerの組込コンピューティング・パワー・グループの社長も兼任しています。1996年にEmerson Electricへ入社する以前は、Knowles Electronicsで様々な管理職を歴任しました。現在は、Owens-Illinoisで取締役と監査委員会メンバーを務める傍ら、アリゾナ大学のビジネス・スクールで理事も務めています。Geldmacher氏はアリゾナ大学で理学士を、シカゴ大学で上級MBAを取得しています。
Seh-Woong Jeong氏は、2012年4月にシーゲイトの取締役会に加わりました。 Jeong博士は現在、サムスンのシステムLSI部門の営業・マーケティング・チームで上級副社長を務めています。1993年から2010年にかけてサムスンで様々な役職を経験し、デジタル信号プロセッサ・コアやマイクロコントローラ・コア、モバイルアプリケーション・プロセッサの設計に携わってきました。国立ソウル大学校で理学士(電子工学専攻)を、韓国科学技術院で理学修士(電子工学専攻)を、そしてコロラド大学で電気・コンピュータ工学博士を取得しています。
Lydia M. Marshall氏は2004年以降、シーゲイトの取締役を務めています。Marshall氏は、以前自らが設立した教育ローン為替会社Versura社を退職しています。1999年から2004年まで、Versura社の会長兼CEOを務めていました。それ以前の1997年から1999年まではRockport Capital社のマネージング・ディレクタを務め、1993年から1997年まではSallie Mae社のエグゼクティブ・バイス・プレジデント(マーケティング担当)、そして1985年から1993年まではSallie Mae社のインスティテューショナル/パブリック・ファイナンス/ストラテジック・プランニング部門を率いるシニア・バイス・プレジデントを務めていました。現在はNationwide Mutual Insurance社の取締役会メンバーを務めています。また、過去5年間に渡り、Nationwide Financial Services社の取締役会のメンバーを務めています。
Kristen M. Onken氏は、2011年12月にシーゲイトの取締役会に加わりました。以前はLogitech International, S.A.でチーフ・ファイナンシャル・オフィサーを務めていた同氏は今回、シーゲイトの監査委員回の一員となりました。Logitech社入社以前は、Fujitsu PC Corporation社およびSun Microsystems社でシニア・ポジションを歴任していました。現在は、Silicon Laboratories社の取締役を務めています。南イリノイ大学で学士号を取得し、シカゴ大学で経営学のMBAを取得しています。
C.S. Park博士は2006年より、シーゲイトの取締役を務めています。シーゲイトの取締役会に加わる前は、2004年11月から2006年5月19日までMaxtor社の会長兼CEO、1998年5月から2006年5月まで同社の取締役会会長、そして1994年2月から2006年5月まで同社取締役会のメンバーを務めました。Maxtor社は、2006年5月にシーゲイトによって買収されました。2004年4月から同年9月までは、民間投資会社であるH&Q Asia Pacific社で投資パートナーおよびシニア・アドバイザーを兼任し、2002年11月から2004年3月まで同社の専務取締役を務めました。H&Q Asia Pacific社以前には、2000年3月から2002年5月までHynix Semiconductor社の会長兼CEO、2000年6月から2002年5月までは同会長として活躍しました。Park博士は、Ballard Power Systems, Inc.およびComputer Sciences Corporationの取締役を務めています。また、過去5年間に渡り、SMART Modular Technologies, Inc.およびBrooks Automation, Inc.の取締役も務めてきました。
Gregorio Reyes氏は2004年より、シーゲイトの取締役を務めています。1994年より個人投資家および経営コンサルタントとして活躍しています。Reyes氏は1962年のNational Semiconductor社で半導体業界におけるキャリアをスタートし、Motorola社、Fairchild Semiconductor社、およびEaton社の各社でエグゼクティブ・ポジションを歴任しました。1981年から1984年まで、データ・ストレージ産業向けにハード・ディスク磁気録音ヘッド製品を供給するNational Micronetics社で社長兼CEOを務めていました。1986年から1990年までは、American Semiconductor Equipment Technologiesの会長兼CEOを務めていました。1985年にSunward Technologies社を共同設立し、1985年から1990年まで同社の非取締役会長を務め、1990年から1994年までは同社の会長兼CEOを務めていました。現在は、LSI社の非取締役会長、Dialog Semiconductor社の非取締役会長を務めています。
Edward J. Zander氏は2009年より、シーゲイトの取締役を務めています。2004年1月から2008年1月まで、Motorola社の会長兼CEOを務め、その後CEOの座を退いた後も、会長の職務を続投しました。2008年5月に会長を辞任しました。Motorola社に入社する以前は、2003年7月から2003年12月まで、テクノロジー産業向けの投資を専門とする一流投資ファンドであるSilver Lake Partnersの代表取締役を務めていました。1998年1月から2002年6月まで、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク向けサービスの一流プロバイダであるSun Microsystems社の社長兼COOを務めていました。現在は、Netezza社およびNetSuite社の取締役会メンバーも務めています。2002年11月から2004年10月までは、弊社の取締役を務めていました。また、過去5年間に渡り、Motorola社の取締役会のメンバーを務めています。