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![]() SCSI ハード ドライブのインストール方法とトラブルシューティング
以下が必要です
マルチモード インターフェイス新しい SCSI ハード ドライブの多くは Ultra320 ですが、Ultra2/3 LVD (80 MB/s または 160 MB/s) デバイスと下位互換性があります。低電圧デファレンシャル (LVD) ドライブは、シングルエンド (SE) または LVD モードで動作します。このようなマルチモード対応により、下位互換性を実現し、LVD 対応ホスト アダプタの有無を問わず使用することができます。LVD の主な利点に、高速転送速度、低消費電力、ケーブル長の延長、およびデバイス接続性の向上が挙げられます。 インストール手順ジャンパの設定 (場所についてはドライブのラベルを参照)Seagate® ハード ドライブ ドライブ特有のジャンパ設定のドライブ モデル番号を検索します。 Maxtor®/Quantum ハード ドライブ Maxtor および Quantum SCSI ジャンパ図および ID 設定が記載されています。 デフォルト設定 注記: デフォルト設定は製品によって異なります。
SCSI ID の設定各 SCSI には一意の SCSI ID が必ずあります。大半のシーゲイト SCSI ドライブは、SCSI ID のジャンパなしで出荷されます (SCSI ID = 0)。SCSI ホスト アダプタは、通常、SCSI ID = 7 を使います。末尾が LC で終わるシーゲイト ドライブ モデル、または J および一桁の番号で終わるマックストア ドライブ モデル (両方とも 80 芯 SCA コネクタを使用) をインストールしている場合、ホストは I/O インターフェイス上に ID を設定します。 ターミネーションの設定物理上の各 SCSI バス側のデバイスのみ終端処理の必要があります。通常、SCSI ホスト アダプタは、コントローラのターミネーションに終端処理を行います。したがって、ケーブルの側の最後のドライブのみ終端処理を行ってください。LVD ドライブには、オンボード ターミネーションが用意されていません。したがって、LVD ドライブでは、他のデバイスまたは外部ターミネータからのターミネーションが必要です。有効な SE または LVD ターミネータのみ使用してください。 ターミネータ電源の設定有効なターミネータでは、一部のソースから電源を受け取ります。デフォルトの設定では、ドライブはターミネーション電源をバスに供給しません。通常、ホスト アダプタが、ターミネーション電源を供給します。お使いのホスト アダプタのユーザー マニュアルを参照してください。LC で終わるドライブ モデルは、ターミネーション電源をバスに供給するように設定できません。
ドライブのパーティションとフォーマットすべてのシーゲイトおよびマックストア SCSI ドライブは、工場でローレベル フォーマットされており、改めてローレベル フォーマットを行う必要はありません。ローレベル フォーマットを行う場合は、フォーマットを中断しないようにしてください。ドライブが損傷する恐れがあります。ほとんどのオペレーティング システムでは、パーティションおよび高度なフォーマット用のユーティリティが搭載されています (FDISK、FORMAT など)。 トラブルシューティング情報
上記の手順で問題が解決しない場合、SeaTools 診断ソフトウェアをダウンロードするか、代理店またはテクニカル サポートにお問い合わせください。 上記の手順で問題が解決しない場合、SeaTools 診断ソフトウェア (Maxtor または Quantum ドライブは SCSIMax をダウンロード) をダウンロードするか、代理店またはテクニカル サポートにお問合せください。 ![]() |
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