07 11月, 2025
Seagateは、専門知識を共有し、好奇心をかき立てる活動を、年間を通して実施しています
STEMはSeagateの基盤であり、未来でもあります。その理由から、当社は「全米STEMデー」の精神を、11月8日当日だけでなく年間を通じて実践しています。
科学、技術、工学、数学に関する多くのプログラムを学生に提供していますが、その1つが今年初めに北アイルランドのデリー/ロンドンデリーにあるSeagateの最先端スプリングタウン施設で開催されました。
10校から集まった15名の高校3年生(16~18歳)が、3日間にわたって、データ、エンジニアリング、コーディング、そして安全衛生について学びました。また、エンジニアリング、製造、IT、その他の部門の従業員からキャリア形成に関する話も聞きました。
世界クラスの技術が間近に:Seagateのコミュニティ・パートナーシップ責任者であるジェマ・ブレスリン (Gemma Breslin) は、「多くの若者は、当社がこれほどグローバルな企業であること、そしてハイテクのイノベーションがすぐそばで起こっていることを知って驚いています」と述べています。
こうしたイノベーションには、回転するディスク上でデータを読み書きする小さな記録ヘッドの製造、現在のハードディスク・ドライブ容量を倍以上に拡張することを目指した大規模な研究開発が含まれます。
「これがTikTokを動かしているんですか?」精密なナノスケールのエンジニアリングも、スマート・マニュファクチャリングも、そして超クリーン・ルームも、ティーン世代の訪問者にはすべて初めての体験でした。「これがTikTokを動かしているんですか?」という質問も挙がりました。
プログラムの間、子供たちは「AI、ハードディスク・ドライブの製造方法、テクノロジー・セクターに進む方法について、素晴らしい質問を続けました」とブレスリンは述べています。
その場で質問に回答したのは、Seagateのエンジニアで、プログラム・コーディネーターを務めているジュディス・マクレノン (Judith McLernon) とジャクリーン・マクラフリン (Jacqueline McLaughlin)、そしてその他のボランティアの方々でした。
北アイルランドのすべての中学生向け:本プログラムの周知と参加者の選考のために、Seagateは、若者がテクノロジー分野のキャリアの障壁を克服できるよう支援している英国の慈善団体Futures For Allと協力しています。
Seagateはスプリングタウンで年3回このイベントを開催しており、来年はもう1回追加することを計画しています。
次世代を支援:「若者がSTEMに関り、これから広がるキャリアの道筋を思い描く姿を見るのは嬉しいものです」とブレスリンは語っています。「その好奇心を喚起し、次世代のイノベーターを支援する役割を果たせることを誇りに思います。」
Seagateは、Ulster大学AIサマースクール、GEMX MakeMe Academy、NI Maths Festなど、その他の地域のSTEMプログラムにも参加しています。
STEM分野の豊富な人材を活用:コミュニケーション文化コミュニティ担当副社長のクリスティン・パスカル(Kristin Pascual)は次のように述べています。「Seagateは豊富な技術的人材とノウハウを有しています。これをコミュニティと共有することは、インテグリティ、イノベーション、インクルージョンという私たちの価値観を体現する例であるとともに、当社が将来STEM人材を確保するためのパイプラインの強化にも役立つと思います。」
Seagateの大学向けプログラムについては、こちらで詳しくご覧ください。
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