Twitter Facebook Google Plus Linked in

内蔵ハードディスク・ドライブのトラブルシューター

主にドライブが検出されないなど、お使いのシリアルATA、SATA、またはSSDドライブにまつわる様々な問題のトラブルシューティングをご紹介します。 

メイン・メニュー
 

BIOSの確認

ブート・ドライブが検出されなくなった

通常、SATAドライブがブータブル・ドライブとして設定されている場合、コンピュータはこのドライブを使用してコンピュータやWindowsを起動します。ほとんどの場合、このドライブが元になりコンピュータの動作が行われます。コンピュータがブータブル・ドライブを突然検出しなくなった場合は、コンピュータがまったく起動できないことをほぼ確実に示しています。代わりに、何らかのエラー・メッセージが表示され、重大な問題が発生したことが明らかになります。

この段階のトラブルシューティング・ステップでは、ドライブが再度検出されるように試みるか、ドライブに問題があり、交換すべきかどうかを最終的に判断します。

ただし、他のエラーよりも重要な、注意すべき特定のエラーがあります。最近コンピュータに「SMARTエラー」と表示されたことがあった場合は、通常、ドライブ障害の発生寸前であるか、障害がすでに起こったことを示しています。SMARTエラーが表示された場合は、すべてを停止し、このドライブに保存されているデータのうち、バックアップされていないすべてのデータを直ちにバックアップすることを強くお勧めします。



ドライブが回転していない

注:これらの手順はSSDドライブには適用されません。

ドライブに電力が供給されていない場合、または電力レベルが適正でない場合には、ドライブは回転しません。これが、BIOSがハードディスク・ドライブを検出できない原因であるかどうかを確認するには、次の手順に従ってください:

 
  1. コンピュータの電源を切ります
  2. コンピュータのケースを開け、ハードディスク・ドライブからデータ・ケーブルを外します。こうすることで、省電力コマンドの送信が切断されます。
  3. システムをオンにします。ハードディスク・ドライブが回転しているか確認します。ドライブの側面に触れると、わずかな振動を感じることができます。ハードディスク・ドライブが回転している感触が得られない場合は、ドライブが起動していません。
ドライブが回転しているかどうか判断できない場合:
  1. コンピュータを起動して、音をよく確認します。
  2. コンピュータの電源を切ります。
  3. コンピュータ本体から電源コードを外します。
  4. 問題のハードディスク・ドライブから電源ケーブルを外します。
  5. 電源コードをコンピュータ本体に再接続します。
  6. コンピュータを起動して、ドライブの音が聞こえていたかを確認します。
  7. これを繰り返し、ハードディスク・ドライブのみを再接続し、回転している音を確認します。
  8. 電源ケーブルをCDROMまたはDVDROMドライブなどのデバイスと切り替えて、良好であることがわかっている電源ケーブルを使用します。
  9. コンピュータの電源をチェックして、コンピュータのドライブやデバイスを作動させるのに十分な電力が供給されているかどうかを判断します。
  10. それでもドライブが回転しない場合、可能であれば別のコンピュータに接続します。
  11. ドライブをSATA-USBエンクロージャまたは同等のものに接続します。
  12. これらすべての手順を行なってもドライブが回転しない場合は、保証ページから保証交換の申し込みをしてください。


トップに戻る



SMARTエラー:

SMARTエラーはどのような状況で起こりましたか?
 

SeaToolsテストを実行した後:

SeaToolsのPASSやFAILは、ハードディスク・ドライブが正常に動作していること、または機能が衰えていることを判断するためにSeagateが使用する基準です。ドライブの機能が衰えていても、短期間は正常に機能し続ける場合があります。そのため、SeaToolsを使うことで、ハードディスク・ドライブが特定の段階でドライブの通常の機能性を下回っているかどうかをより適切に判断できます。

したがって、ドライブの機能が衰えていることがSeaToolsで示された場合、Seagateは速やかにデータをバックアップし、ドライブを交換することをお勧めします。

保証情報ページをご覧の上、交換に関する情報をご参照ください。


警告なしに突然起こった:

Seagateの各ハードディスク・ドライブでは定期的なセルフ・テストが行われます。また多くのコンピュータが、インストールされたハードディスク・ドライブの定期的なSMARTテストを自動的に実行します。SMARTテストでは、ドライブ障害の発生寸前であるかどうかが分かります。このため、SMARTエラーが突然表示された場合は、ドライブ障害の発生寸前であり、ドライブを交換すべきであることをほぼ必ず意味しています。


anchorサードパーティのSMARTソフトウェアがアラートを発した:

PCメーカーによる支援を受け、ディスク・ドライブ業界では1990年代に、セルフ・モニタリング・アナリシス・アンド・レポーティング・テクノロジー、略称SMART (Self Monitoring Analysis and Reporting Technology) という分析システムを導入しました。このシステムは現在も、障害が発生する前に予測するものとして使用されています。一定のしきい値と照らし合わせることで、様々な属性をモニタリングし、測定します。ひとつでもしきい値を超える属性があれば、全般的なSMARTステータス・テストがPassからFailへと変更されます。

SeagateはSeaTools診断ソフトウェアを使用して、ドライブのSMARTステータスをテストします。SeaToolsは属性やしきい値を分析するものではありません。実際に、SMARTをサポートする技術は常に改善されています。新しい設計が出る度に、SMART予測の正確性を高める改善が取り入れられています。Seagateでは、属性やしきい値の公表は行っていません。

これらのサードパーティ・プログラムは、Seagateのハードディスク情報に独自にアクセスすることはできないため、矛盾する不正確な結果を表示することがあります。SeaToolsは一貫性と正確性に優れており、Seagateがハードディスク・ドライブの故障を判断する上で基準として使用されています。






トップに戻る

 


エラー・メッセージ

 

anchorWindows起動時に黒い画面が表示される

Microsoftナレッジ・ベース記事を参照してください。

 

anchor「遅延書き込みエラー」というエラー・メッセージ

遅延書き込みエラーが表示されたら、以下のことを確認してください。

  1. ケーブルがドライブにしっかりと接続していることを確認します。
  2. ドライブのケーブルが何度もゆるむ場合は、ロック式のSATAケーブルを使用するか、ケーブルにかかる圧力/緊縮が弱まるようケース内のドライブの位置を変更します。
  3. 問題が解決しない場合は、SATAケーブルの交換を検討してください。
  4. 使用中のSATAドライバがSATAマザーボード/コントローラ・メーカーが提供する最新のものであることを確認します。
  5. DOS版SeaToolsを使用してドライブをテストします。
 

SeaToolsのエラー

FAILという結果は2つのことを意味します。

  1. データが完全にバックアップされていることを確認する必要があります。Seagateリカバリ・サービスにお問い合わせの上、データ・リカバリのサポートをご利用ください。
  2. ドライブを交換する必要があります。


トップに戻る
 



anchorBIOSの確認
 

BIOSは、コンピュータとそのデバイスの基本的な状態を監視します。

コンピュータを再起動し、起動プロセスの進行中Windows画面が表示される前にBIOSを起動するキーを押してBIOSにアクセスします。このキーはコンピュータのメーカーやモデルによって異なりますが、Escape、Delete、F1、F2である場合が多くなります。BIOSにアクセスできない場合は、コンピュータの製造元にお問い合わせください。

  • 再起動プロセスが早すぎて、BIOSキーを押しそびれることがあります。この場合は、コンピュータを終了し、少し熱が冷めるまで(最低5分ほど)待ちます。それから、コンピュータを起動して、再度試みます。
  • ほとんどの新しいコンピュータはシステム設定プログラム(CMOSまたはBIOS)で自動的にデバイスを検出します。システムが起動すると、自動検出機能によりドライブのモデル番号が画面に表示されます。Seagateドライブのモデル番号は、「ST」の文字で始まります。シリアルATA BIOSには、標準のマザーボードのBIOSに含まれていないシステム設定が必要なものもあります。このような場合、このシリアルATA BIOSメッセージにはシリアルATAドライブのみが表示されます。シリアルATA BIOS設定に入る手順については、マザーボードまたはシリアルATAコントローラのマニュアルを参照してください。
  • ドライブを接続しているSATAポートが有効であることをご確認ください。疑わしい場合は、BIOSが異なる指示を出している場合を除き、すべてのSATAポートを有効化してください。
 

ほとんどの新しいコンピュータはシステム設定プログラム(CMOSまたはBIOS)で自動的にデバイスを検出します。システムが起動すると、自動検出機能によりドライブのモデル番号が画面に表示されます。Seagateドライブのモデル番号は、「ST」の文字で始まります。シリアルATA BIOSには、標準のマザーボードのBIOSに含まれていないシステム設定が必要なものもあります。このような場合、このシリアルATA BIOSメッセージにはシリアルATAドライブのみが表示されます。シリアルATA BIOS設定に入る手順については、マザーボードまたはシリアルATAコントローラのマニュアルを参照してください。

 

anchorドライブがBIOSで検出されない場合

  • ケーブルを確認する:検出されない原因はケーブルにあると考えられます。問題の電源ケーブルとデータ・ケーブルを、正常に機能することが確認済みであるケーブルに交換してください。
  • 別のコンピュータに接続する(ある場合)
  • 外付エンクロージャに接続する(エンクロージャがハードディスク・ドライブと互換性があることをご確認ください)。


トップに戻る

 


anchorBIOSでドライブが検出される場合

  • ドライブがBIOSで検出されているにも関わらず正常に起動しなくなったことから、原因はケーブルにある考えられます。問題の電源ケーブルとデータ・ケーブルを、正常に機能することが確認済みであるケーブルに交換してください。

  • それでも解決しない場合は、オペレーティング・システムの破損が原因である可能性が高いと考えられます。この場合、Windowsの修復が必要となる可能性があります。

 重要:データが別の場所にバックアップしてあり、データをリカバリする必要がない場合は、Windowsの修復の手順にお進みください。
 
警告:これにより、ドライブ上のデータが消去される可能性が非常に高くなります。
 

anchorWindowsインストール・ディスクを挿入・起動して、Windowsの修復/復元を実行します。

  1. Windowsの修復やリカバリに進む前に、外付USB、FireWire、eSATAドライブやジャンプ/サム/フラッシュ・ドライブ、カメラ、プリンタなどの外付ストレージ・デバイスをすべて取り外します。これらのデバイスを取り外さなかった場合、データに重大な影響が及ぶ可能性があります。
  2. コンピュータの電源を入れます。
  3. WindowsインストールCD/DVDをCD/DVDドライブに挿入します。
  4. コンピュータを再起動すると、Windowsディスクが起動するはずです。
  5. 修復作業または復元作業の実行を選択し、表示されるステップに従います。
  6. 修復または復元が失敗した場合は、以下の記事をご参照ください。
  1. ドライブの診断テストが正常に終了した(ただしWindows修復/リカバリは失敗した)場合は、ドライブ自体は引き続き使用しても安全です。したがって、ドライブの消去と、オペレーティング・システムの再インストールを試みることをお勧めします。

オペレーティング・システムの再インストール(およびデータの消去(常とは限りません))を行う最も単純な方法は、Windows CD/DVDをCD/DVDドライブに挿入し、コンピュータを再起動する方法です。通常、Windowsの修復オプションとWindowsの再インストール・オプションが表示されます。修復が失敗しているため、Windowsの再インストールを選択します。
 

それでもWindowsを再インストールできない場合は、さらに強力な消去方法を行う必要があります。SeagateのユーティリティDOS版SeaToolsでは、ドライブのクイック消去、時間を設定した消去、完全消去(「ゼロ・フィル」と呼ばれています)を実行することができます。この場合は、おそらくゼロ・フィルが最適なオプションです。これはドライブの容量など、多くの要素によって、数時間かかる場合があるため、時間に余裕を持って行ってください。時間がない場合は、時間を設定したゼロ・フィルを最低でも数回、試行してください。

それから、WindowsインストールCD/DVDをCD/DVDドライブに挿入し、コンピュータを再起動します。一からインストールするようにWindowsをインストールすることができるはずです。

 

トップに戻る


ストレージ・ドライブが検出されなくなった場合
 

コンピュータの追加ストレージとしてインストールされているシリアルATAドライブが以前は検出されたのに検出されなくなった場合、このトラブルシューティング手順を行って、ドライブが再度検出されるように試みるか、またはドライブに問題があり、交換すべきかどうかを判断します。

最近コンピュータにSMARTエラーと表示されたことがある場合は、通常、ドライブ障害の発生寸前であるか、障害がすでに起こったことを示しています。SMARTエラーが表示された場合は、すべてを停止し、このドライブに保存されているデータのうち、バックアップされていないすべてのデータを直ちにバックアップすることを強くお勧めします。

 

パーティションのステータス確認
失われたパーティション
診断と再フォーマット
ドライブレターのリセット

 

anchorパーティションのステータスを確認するには、以下の手順を行ってください。

  1. Windows 8/8.1/10:Windowsキー (a) + Xを押して [コンピュータの管理] を選択します。
  2. Windows 7/Vista/XP:[(マイ)コンピュータ] を右クリックして [管理] を選択します。
  3. [ディスク管理] を選択します。
  4. 下側のウィンドウでストレージ・ドライブを探します。ほとんどの場合、ディスク0がブータブル・ドライブです。ディスク1またはディスク2は、追加ストレージ・ドライブである場合が多くなります。
 

ドライブが検出され、右側の色つきのバーが依然として濃い青(図参照)である場合、以下の手順に従ってドライブ・レターをリセットしてください。

[ディスク管理] の下側のウィンドウにドライブがまったく表示されない場合は、BIOSを確認してください。

ドライブは検出されるものの、色つきのバーが黒(図参照)またはその他の色である場合は、パーティションが失われたことを意味します。

 

anchor失われたパーティション

[ディスク管理] の黒いバーは、パーティションが失われたことを意味します。この時点で、ケーブルの安全性を確認する必要があります。

このドライブ上のデータは他の場所にバックアップされていますか?それともデータを復元する必要がありますか?

データにアクセスできない場合は、Seagateリカバリ・サービスにお問い合わせの上、データ・リカバリのサポートをご利用ください。

 

データを他の場所に保存されている場合は、診断と再フォーマットの手順にお進みください。

 

anchor診断と再フォーマット

データのバックアップがある、あるいはデータが必要ない場合は、ドライブと診断と再フォーマットの手順に進みます。
 

警告:ドライブをフォーマットすることにより、ドライブ上のすべてのデータが消去されます。
 

  1. DOS版SeaToolsを使用して、ドライブで診断を実行します。詳しい手順については、文書ID:201271を参照してください。
 
ドライブが故障している場合は、オンラインから保証交換の申し込みを行ってください。
ドライブが合格となった場合は、Windows Disk Managementを使ってドライブを再フォーマットしてください。
 
 

anchorドライブレターのリセット

[(マイ)コンピュータ]/このPCまたはWindowsファイル・エクスプローラーでドライブが検出されなくなったものの、[ディスク管理] のバーが青色で表示されている場合、おそらくWindowsがドライブ・レターを失った可能性があります。以下の手順に従ってください。

  • ドライブでチェックディスク操作の実行を試みます。詳しい手順については、文書ID:184611を参照してください。
  • すべての衝突の可能性を排除します:
    • コンピューターの電源を切ります。
    • 他のストレージ・デバイス、外付ハードディスク・ドライブ、サム・ドライブ、プリンタ、カメラなどをすべて取り外します。
    • コンピュータを再起動して、検出を再度試みます。
    • ドライブが正常に検出されたら、問題の原因となっているものが分かるまで、取り外したデバイスをひとつずつ追加してみます。
    • 今後衝突を回避するために、デバイスを未使用のドライブ・レターに割り当てます。詳しい手順については、このMicrosoftの記事をご覧ください。

 


トップに戻る

 

パソコンに新たにブータブル・シリアルATAドライブをインストールしようとしているが、正確に検出されない。

 

新しいシリアルATAドライブをコンピュータに接続後、ドライブが作動するようになるまでにさらなる手順が必要です。

ユーザがコンピュータのハードディスク・ドライブを容量が大きいものにアップグレードするために、新しいドライブをインストールしたいという状況がよくあります。このため、多くの場合、ユーザが全てのデータを古いハードディスク・ドライブから新しいハードディスク・ドライブにコピーし、新しいドライブをブータブル・ドライブとして取り付ける必要が生じます。データを古いドライブから新しいドライブにコピーして、新しいドライブにアップグレードするには、文書ID:007717を参照してください。

さらにドライブのインストール方法については文書ID:196169を、Windowsの適切なドライバについては文書ID:188411を参照してください。
 

Windowsのインストール
マザーボードの互換性

ドライブのフォーマット

 

Windowsのインストール

Windows(オペレーティング・システム)を新しくインストールする場合は、ドライブのフォーマットとパーティションを実行してからWindowsをインストールする必要があります。

  1. Windowsの修復やリカバリに進む前に、USB、FireWire、eSATAドライブやジャンプ/サム/フラッシュ・ドライブ、カメラ、プリンタなどの外付ストレージ・デバイスをすべて取り外します。これらのデバイスを取り外さなかった場合、データに重大な影響が及ぶ可能性があります。
  2. WindowsインストールCD/DVDをコンピュータのCD/DVDドライブに挿入します。
  3. コンピューターの電源を切ります。
  4. ドライブを物理的にコンピュータに取り付けます。
  5. コンピュータの電源を入れます。
  6. コンピュータをインストールCD/DVDから起動すると、通常はWindowsインストール・プロセスが開始します。
  7. インストール・プログラムの指示に従います。
  8. そこでは、ドライブのパーティションやフォーマットなどの複数のステップからなるプロセスが順を追って紹介されます。既定の設定 - サイズが大きい1つのパーティション - を選択するか、希望によりドライブを複数のパーティションにパーティションする方法を選択することができます。これでWindowsがインストールされます。
  9. プロセスが完了したら、通常は、CD/DVDを取り出してコンピュータを再起動するよう指示が出ます。これが済むと、通常はWindowsを起動することができ、インストールが完了します。
     

ドライブを正しく取り付けたにも関わらずBIOSで検出されない場合は、マザーボードが旧型のものでないかどうかをご確認ください。



トップに戻る



マザーボードの互換性
 

旧型のコンピュータのマザーボードの中には、最新のシリアルATAドライブに対応できないものがあります。

マザーボードがSATA1(転送速度1.5ギガビット/秒)にしか対応していないものであるにも関わらず、SATA2(3.0ギガビット/秒)またはSATA3(6.0ギガビット/秒)ドライブをインストールしようとすると、マザーボードがドライブを検出しない可能性があります。この場合、4つのオプションがあります:

  • 最新のドライブに対応できるアドオン・コントローラ・カードを入手して、そのカードにドライブを接続する。
  • (Barracuda 7200.11以前のドライブ、一部のBarracuda 7200.12モデルの場合)ドライブにジャンパを取り付けて、旧型のマザーボードでも対応できるよう、1.5ギガビット/秒に速度を落とす。
  • 旧型のドライブを使用する。
  • コンピュータ機器をアップデートする、または新しいコンピュータを入手する。

お使いのコンピュータが最低でもSATA2(3.0ギガビット/秒)に対応していることをご確認ください。

その他の詳しい情報については、マザーボードのメーカーにお問い合わせください。




トップに戻る



新しいストレージ・ドライブのインストール
 

新しいシリアルATAドライブを追加ストレージとしてコンピュータに接続後、ドライブが作動するようになるまでにさらなる手順が必要です。

まずはじめに、ドライブのインストールに関する詳しい情報については文書ID:196169を、Windowsの適切なドライバについては文書ID:188411を参照してください(ただし、お使いのコンピュータのブート・ドライブがSATAである場合、追加ドライバは必要ありません)。

ドライブのフォーマットにお進みください。

 

ドライブのフォーマット

ドライブを[(マイ)コンピュータ]/この (PC) またはWindows/ファイル・エクスプローラーで表示できるようにするためには、まずWindowsでフォーマットする必要があります。手順については以下の記事を参照してください。
 

Windows 8/7/Vista向けの手順
 

ドライブがディスク管理アプリケーションで検出されない場合は、マザーボードの互換性をご確認ください。


トップに戻る



ドライブの容量が思ったよりも少ない
 

お使いのドライブの容量が2テラバイトよりも大きい場合は、文書ID:218619を参照してください。

ドライブに表示されている容量が掲載されていた容量よりも少ない場合は、ドキュメントID:194563で関連情報を参照してください。


トップに戻る



ドライブのノイズ

異常な音の例として以下が挙げられます。

  1. 甲高いノイズは機能に異常がある可能性があります。
  2. ノイズはマウントの問題が原因である可能性があります。これは、マウンティング・ハードウェアの振動が頻繁に起こりすぎていることによるものか、あるいはドライブが故障している可能性があります。
  3. はじくような音、きしむような音、あるいはビープ音が繰り返して定期的に鳴る場合。
  4. Seagateハードディスク・ドライブにはオーディオ・スピーカーは搭載されていません。メカニズムの故障によって、コンピュータの内蔵スピーカーからビープ音が繰り返し発せられることがあります。これは、ハードディスク・ドライブに関連するものである可能性があります。システム関連文書に記載されているシステムのビープ音のコードについての解説を参照してください。ドライブの故障の可能性がある場合は、すぐにバックアップを取っておくことが重要です。
  5. 起動時に2回ハード・クリックが生じ、その後ブート・エラー・メッセージが表示される、あるいはシステムがシャットダウンされる場合、これはドライブ故障の現象です。ケーブルが緩んでいないか、配線を確認してください。DOS版SeaToolsを使用してドライブを診断することができます。SeaToolsが正常に機能しない、または応答しない場合は、ドライブを交換してください

 

トップに戻る