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サポート > 容量の確認
![]() 容量 ハードディスク・ドライブの容量はどれくらい必要ですか。 ハードディスク・ドライブの容量がどれくらい必要になるかは、コンピュータの用途によって決まります。必要な容量は、そのコンピュータにインストールされたプログラム・アプリケーションの数とサイズに加え、ハードディスク・ドライブに保存する予定のデータの量によっても変わります。 デスクトップ・コンピュータとワークステーション デスクトップおよびワークステーション・コンピュータ・システムには通常、80GBから1TB(テラバイト)のハードディスク・ドライブ容量が必要です。ウェブ閲覧や電子メールのチェックのみに使用するコンピュータは、文書やウェブサイト、マルチメディア・コンテンツの作成や保存に使用するコンピュータよりも容量が少なくてすみます。ドライブ容量を選択する際は、コンピュータの用途について考慮してください。 大規模なプログラム・アプリケーション、グラフィックを多用するゲーム、DTPアプリケーションやインターネットのキャッシュを使用する場合はすべて、必要となるハードディスク・ドライブ・ストレージ容量は多くなります。BarracudaシリーズのドライブはデスクトップPCのニーズを満たすよう設計されています。 ノートPC ホーム・マルチメディア・コンピュータ ホーム・マルチメディア・コンピュータのシステムには、通常、音楽や写真、ビデオを保存するために大容量を必要とします。このタイプのコンピュータを使用している場合、250GB以上の容量を備えたハードディスク・ドライブの入手を考える必要があります。Pipeline HDシリーズのドライブは、ビデオの保存や24時間通電するシステム向けに設計されており、一般的にマルチメディア・コンピュータに適しています。 DVR デジタル・ビデオ・レコーダ(DVR)は、録画、再生、タイム・シフト、アーカイブ、およびビデオ・コンテンツのストリーミングに使用されます。高精細度(HD)画質のビデオは、標準画質(SD)の最大5倍の保存容量を必要とする場合があります。シーゲイト Pipeline™ HDドライブは、HDコンテンツなら200時間、SDコンテンツなら1,000時間まで保存可能な160GBから1TBの容量を提供します。Pipeline HDドライブが提供するその他の重要な特長には、静音性と低消費電力がありますが、コンテンツを一箇所から12の異なる場所にストリーミングする機能も備えています。 オーディオ/ビデオ・コンピュータ オーディオ/ビデオ・コンピュータ・システムには、通常、コンテンツを作成したり、作成済みファイルを保存するために、ハイパフォーマンスと大容量を兼備えたハードディスク・ドライブが必要です。一般的にオーディオ/ビデオ・コンテンツの編集には、40GB~1TBのハードディスク・ドライブが適しています。大容量の高品質ビデオの保存には、さらに大きな容量が必要になり、複数ドライブによるストレージの構成が必要になる場合もあります。Pipeline HDやSV35などのコンシューマ・エレクトロニクス向けドライブは、AVコンピュータ専用の各種機能を備えています。プロフェッショナル仕様のAV対応コンピュータには、柔軟性を備えたSCSI Cheetahシリーズが提供されています。 サーバ 一般的にサーバでは、多数のユーザからのさまざまなニーズに応えるために、高性能なドライブが複数必要になります。たとえば、1,000人分の電子メールを長期間にわたって保管する必要がある場合、ファイルを保管するために大容量のドライブが必要です。サーバのストレージ容量を決める場合、使用しているアプリケーションの種類に加え、そのストレージのサービスを受けるユーザの人数とタイプを考慮してください。CheetahおよびSavvio製品はサーバのプライマリ・ストレージとして機能するように設計されており、Cheetah NSおよびBarracuda ESドライブは、バックアップなどのより低い階層のストレージのために使用できます。 シーゲイトのドライブにはどのような容量がありますか。 現在シーゲイトは、80GB~1TBの容量範囲のATA(IDE)およびSATAハードディスク・ドライブを提供しています。また、73GB~450GBの容量のSCSIハードディスク・ドライブも提供しています。シーゲイトの提供するドライブ容量の詳細リストについては、全ハードディスク・ドライブ製品のリストを参照してください。 |
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