注: この記事では、Windowsコンピュータを使用してこの手順を実行することを仮定しています。ディスク分割は、同じ目的を達成するためのいくつかの方法のひとつです。ゼロフィルを実行できるソフトウェアを持っている場合は、ドライブのデータを完全に消去する方法としても利用できます。MacまたはWindowsオペレーティング・システムを使用する通常のフォーマットでは、同等のソリューションにはなりません。
これは、作業をゼロから始めたい場合で、Business Storage 2-Bayまたは4-Bay NAS内部のドライブのデータを完全に消去する場合の最善の方法です。この手順ではドライブのすべてのデータが消去されるため、以下の手順を実行する前に別のストレージ・デバイスにファイルを確実にバックアップしておくことをお勧めします。
まず、Seagate Business Storage NASの電源を切ります。これは、Dashboardから行うことも、[System(システム)] および [Administration(管理)] から行うこともできます。デバイスの正面にある電源ボタンを使用してデバイスの電源を切ることもできます。
Seagate Business Storage NASの電源をオフにしたら、筐体からドライブを慎重に取り外し、トレイからドライブを取り出します。
次に、Windowsコンピュータにドライブを取り付けます。取り付け先のWindowsコンピュータがデスクトップ・コンピュータである場合は、タワー内部にドライブを接続するためのスペースを用意する必要があります。用意できない場合や、WindowsコンピュータがノートPCの場合は、USB接続可能な外付け筐体にドライブを取り付ける方法があります。Seagate Business Storage NAS筐体の内部にあるドライブはSATAドライブであるため、ドライブを取り付ける筐体の内部にもSATAコネクタがあることを確認してください。
コンピュータはドライブを認識しますが、読み取ることはできません。ドライブはLinuxでパーティション分割されているため、これは通常の動作です。ドライブでディスク分割を実行するには、完全に中身を消去してから、以下の手順を実行します。
すべてのドライブがまっさらな状態になるまで、他のドライブに同じ手順を繰り返します。
これは、作業をゼロから始めたい場合で、Business Storage 2-Bayまたは4-Bay NAS内部のドライブのデータを完全に消去する場合の最善の方法です。この手順ではドライブのすべてのデータが消去されるため、以下の手順を実行する前に別のストレージ・デバイスにファイルを確実にバックアップしておくことをお勧めします。
まず、Seagate Business Storage NASの電源を切ります。これは、Dashboardから行うことも、[System(システム)] および [Administration(管理)] から行うこともできます。デバイスの正面にある電源ボタンを使用してデバイスの電源を切ることもできます。
Seagate Business Storage NASの電源をオフにしたら、筐体からドライブを慎重に取り外し、トレイからドライブを取り出します。
次に、Windowsコンピュータにドライブを取り付けます。取り付け先のWindowsコンピュータがデスクトップ・コンピュータである場合は、タワー内部にドライブを接続するためのスペースを用意する必要があります。用意できない場合や、WindowsコンピュータがノートPCの場合は、USB接続可能な外付け筐体にドライブを取り付ける方法があります。Seagate Business Storage NAS筐体の内部にあるドライブはSATAドライブであるため、ドライブを取り付ける筐体の内部にもSATAコネクタがあることを確認してください。
コンピュータはドライブを認識しますが、読み取ることはできません。ドライブはLinuxでパーティション分割されているため、これは通常の動作です。ドライブでディスク分割を実行するには、完全に中身を消去してから、以下の手順を実行します。
- ディスク管理ユーティリティ内のディスクのリストで検出されたドライブの番号を確認します。ディスク管理にアクセスするには、[(マイ)コンピュータ] を右クリックして [Manage(管理)] に進み、[Disk Management(ディスク管理)] を選択します。[Disk Management(ディスク管理)] の下にあるディスクの一覧にこのドライブが表示されます(ディスク1、2、3など)。ドライブのディスク番号をメモします。この番号はすぐに必要になります。
- コマンドプロンプトウィンドウを開きます。開いたら、[Windows] キー + [R] を押し、開いたボックスに「CMD」と入力して [Enter] キーを押します。
- コマンド・プロンプトで「diskpart」と入力し、[Enter] キーを押します。
- 手順1の消去する接続ドライブはどれかが確認できたら、「select disk #」(#には手順3でメモした番号が入ります)と入力して [Enter] キーを押します。
- 「Clean」と入力して [Enter] キーを押します。
すべてのドライブがまっさらな状態になるまで、他のドライブに同じ手順を繰り返します。