Dave Mosley

会長兼最高経営責任者

Seagateの取締役会長兼最高経営責任者であるデイブ・モズレー (Dave Mosley) は、大容量データ・ストレージのグローバル・リーダーとして、3つの大陸に広がるスマート製造拠点と3万人超の従業員を率いています。

2017年にCEOに就任して以来、Seagateの戦略的変革を主導し、出荷済みのストレージ容量を2倍に拡大するとともに、全社的なイノベーションを推進してきました。その中には、AI向けデータ・ストレージの膨大な需要に応えるため、世界で初めて熱補助型磁気記録 (HAMR) 技術を用いたハードディスク・ドライブを市場に投入したことも含まれています。

モズレーは、カリフォルニア大学デービス校で固体物理学の博士号を取得し、1996年にSeagateへ入社しました。数十年にわたるキャリアの中で、研究開発、営業およびマーケティング、オペレーションなど、会社の複数の分野および機能において要職を歴任してきました。

2017年にSeagateの取締役、2025年に取締役会長に選出されたモズレーは、「データはそれを支える技術やイノベーション以上の価値を持つ」という信念を指針としています。データは人と人をつなぎ、創造性を育み、進歩を生み出す土台となるものです。すべての写真、科学的なブレークスルー、映画の名作、物語はデータから始まります。そのデータは、保存され、信頼性があり、必要なときにアクセスできてこそ、長期的な価値があります。2024年より、Cirrus Logic, Inc.の取締役も務めております。