- Lyve Cloud
- Lyve Cloudオブジェクト・ストレージ・サービス
- Lyve Cloudサービス専用のサービス・レベル要件
- Lyve Cloudサービス専用のテクニカル・サポート
- Lyve Cloudサービスの情報セキュリティ
- Lyve Cloudサービスの契約終了プロセスおよび非課金サービス・アカウント
- Lyve Cloud低頻度アクセス・サービスの補足条項
- Lyve Mobile
- Lyve Mobile Data Transfer Services
- クラウド・インポート付きLyve Mobile Data Transfer Servicesの補足条項
- Lyve Mobile EULA
- 追加規約
- Lyve-国際貿易関連の法律への準拠
- Lyve ServicesおよびSeagate Services-適格国
Lyve Cloudサービス規約
本Lyve Cloudサービス規約(以下「サービス契約」)は、本規約に同意する個人、会社、またはその他の事業体(以下「会社」)と、地域別に指定された以下のSeagateの契約当事者(以下「Seagate」)との間で締結されるものとします。
Lyve Servicesが提供される場所 | Seagateの契約当事者 |
南北アメリカ | Seagate Technology LLC 47488 Kato Rd., Fremont, CA, 94538, USA |
EMEA | Seagate Technology (Netherlands) B.V. Tupolevlaan 105, 1119 PA, Schiphol-Rijk, the Netherlands |
日本 | 日本シーゲイト株式会社 東京都品川区東品川2-5-8 天王洲パークサイドビル |
APAC(日本以外) | Seagate Singapore International Headquarters Ptd.Ltd. 90 Woodlands Avenue 7, Singapore 737911 |
本サービス契約は、会社によるLyve Cloudサービスの利用、アクセス、購入、および再販を規定します。本サービスの再販には、Seagateの事前承認が必要です。本サービス契約で使用する「Lyve Cloudサービス」とは、電子データを収集、整理、保存、ホスティング、処理、取得、送信、転送、および管理するためのサービスとしてSeagateが顧客に提供するソフトウェア・アプリケーション、ツール、アプリケーション・プログラミング・インターフェイス、プラットフォーム、コネクタ、およびハードウェアを指します。本サービス契約では、Lyve Cloudサービスを「Lyve Cloudオブジェクト・ストレージ」および「本サービス」とも呼びます。
「同意する」をクリックして、本サービス契約が組み込まれているSeagateとの契約もしくはSeagateの注文書に同意することで、または本サービスのアクセス、購入、再販、もしくは使用をすることで、会社は本サービス契約に拘束され、準拠することに同意するものとします。本サービス契約に同意しない場合は、本サービスを使用または再販しないでください。
本サービス契約は、会社が本規約に同意した日、または会社が本サービスに最初にアクセスもしくは購入した日のいずれか早い日に発効します。本サービス契約は、サービス契約または顧客契約の規約に従ってそれよりも早く終了する場合を除き、サブスクリプション期間が終了するまで有効に存続するものとします(会社の顧客契約の期間にSeagateが受け入れた顧客の注文書を含む)。本サービスの期間(以下「サブスクリプション期間」)は、会社が選択する利用可能なオプションに基づき、本サービスの注文書に記載されています。
本サービス契約を承諾すること、または本サービスのアクセス、購入、再販、または利用をすることで、お客様は自身が法定年齢に達しており、会社の代理で行う場合も含め、Seagateと拘束力のある契約を交わす能力があることを表明するものとします。お客様が顧客契約において 認定ユーザーとして定義されている場合、お客様は本サービス契約の規約に従うことに同意するものとします。
会社は、会社が注文したLyve Cloudサービスに関し、以下の規約に同意するものとします。本サービス契約には、以下に定める内容も含まれます。
- Lyve Cloudオブジェクト・ストレージ・サービス
- サービス・レベル要件
- テクニカル・サポート
- 情報セキュリティ・プログラム
- 契約終了プロセスと非課金サービス・アカウント
- Lyve Cloud低頻度アクセス層の補足条項
Lyve Cloudオブジェクト・ストレージ・サービス
- アクセスおよび使用。本サービス契約の規約に従い、Seagateは、再販がソリューション・プロバイダ・プラン規約に記載されている地域に限定されることを条件として、本サービスにアクセスして使用できる(および、会社が認定ソリューション・プロバイダである場合は、サブスクリプション期間(下記の第2.1項で定義)中、適格国(第8項を参照)において会社の顧客に再販できる)譲渡不能、サブライセンス不能、非独占的、および取消可能な権利を会社に付与します。
- データ暗号化。会社のデータが暗号化されていない場合、Seagateは会社から提供された暗号化キーを使用して会社のデータを暗号化するものとします。会社がSeagateに暗号化キーを提供しない場合、SeagateはSeagateの鍵管理システムを使用して会社のデータを暗号化し、会社にキーを提供するものとします。暗号化された後は、Seagateは会社のデータの内容にアクセスすることはできません。
- 料金および計測。Lyve Cloudサービスにおける会社データのテラバイト(以下「TB」)あたりの料金は、ポータルのチェックアウト・プロセスにおいてカートで提示されるか、または注文書に記載されます。Lyve Cloudサービスの料金は、該当するデータ複製を含め、該当する暦月における会社データの1日あたりの最大TBを算術平均することで計算されます。Seagateは、最初のサービス期間または当該時点におけるサービス期間の更新期間の終了前に、該当する場合、少なくとも30日前までに会社に通知することにより、更新期間におけるTBあたりの価格を変更する場合があります。Seagateは、サービスに対して追加料金を課す場合があります。これには、低頻度アクセス・ストレージ・クラス向けの早期オブジェクト削除料金などが含まれますが、これらに限定されません。詳細については、「Lyve Cloud低頻度アクセス・ストレージ・クラスの補足条項」を参照してください。
- 支払い。注文書に別段の記載がない限り、会社は以下の支払いスケジュールに従って支払うものとします。
- 「月額」指定の注文については、上記第3条に記載の方法に従い、前月のサービス料金が毎月後払いで請求されます。注文書に記載されているとおりに、会社は実際に保存された容量にかかわらず、最低容量のコミットメントに対して月額料金が請求される場合があります。月額契約の請求書は、翌月の最初の10日以内に発行されます。
- 「予約容量」の注文については、サービス開始時に、記載された契約期間全体分の料金が前払いで請求されます。ただし、超過利用が発生した場合の追加料金は別途発生します。Seagateは、前月の予約分を超過した分について、注文書に記載された月次予約使用料率に基づき、後払いで追加請求するものとします。予約容量契約の請求書は、注文の翌月の最初の10日以内に発行されます。
- 自動更新。各サービス期間が月単位であり、記載された期間がない場合、サービス期間は注文の発効日に開始され、月単位の更新期間で無制限に自動更新されます。各サービス期間が月単位を超える場合、注文書に別段の記載がない限り、サービス期間は注文の発効日に開始され、12ヶ月の更新期間で無制限に自動更新されます。本契約に規定されている終了または一時停止の他の権利に従い、各当事者は、(i) その時点における月単位のサービス期間の最終日の30日以上前までに、または、期間が指定された契約に記載されている最終日の前までに、更新しない旨を他方の当事者に書面で通知することで、そのような自動更新を停止することができます。サービスの解約手続きを開始する方法については、下記の「Lyve Cloudサービスの契約終了プロセス」の項を参照してください。Seagateは、該当する場合に自動更新契約の更新を回避できるように、本書面による通知を提供しています。
- データ・プライバシー契約。本サービス契約には、会社またはその顧客による本サービスの利用に個人データの処理が含まれる場合、Lyveデータ・プライバシー契約(以下「Lyve DPA」)が組み込まれています。本Lyve DPAは、https://www.seagate.com/legal/lyve/data-privacy-agreementでご覧いただけます。
- 適格国。本サービスは、https://www.seagate.com/legal/lyve/services-terms/#additional-terms-eligible-countries/に記載されている国に所在する(設立されている)お客様にご利用いただけるものです。
- Lyve顧客契約およびソリューション・プロバイダ・プラン。本サービス契約には、https://www.seagate.com/legal/lyve/customer-agreement/にあるLyve顧客契約(以下「顧客契約」)が参照により組み込まれています。本サービスの再販(会社の顧客にソリューションまたはサービス(「ソリューション」)を提供する目的での使用を含む)は、会社のサービス・アカウントに適用されるソリューション・プロバイダ・プラン規約を遵守することが前提となります。本サービスの標準ソリューション・プロバイダ・プラン規約は、以下よりご覧ください。https://www.seagate.com/legal/lyve/customer-agreement/#solution-provider-plan/。注文について会社がSeagateと個別のソリューション・プロバイダ・プランに合意しない限り、会社の注文および本サービスのソリューション・プロバイダとして行う活動に適用されます。本顧客契約、本サービス契約、および/またはソリューション・プロバイダ・プラン規約の条件に矛盾の範囲について、以下の順に適用されるものとします:ソリューション・プロバイダ・プラン規約、次に本サービス契約、次に顧客契約とします。顧客契約で定義されている用語は、他に規定がない限り、本サービス契約と同じ意味を持つものとします。
Lyve Cloudサービス専用のサービス・レベル要件
- サービス・レベル
- サービス・コミットメント。Lyve Cloudサービスのアップタイム・サービス・レベル要件は、該当する場合、ここに記載されます。サービスのパフォーマンスに関する問題に対する会社の救済措置およびSeagateの義務は、この項においてのみ提供されます。
- 「Lyve Cloudサービス」は、サービス提供としてのデータ・ストレージ・オンライン・プラットフォームとしてSeagateが提供するコンピュータ・ソフトウェア・アプリケーション、ツール、アプリケーション・プログラミング・インターフェイス、およびコネクタに直接関連するサービス、ならびに保存データの処理、ホスティング、計算、収集、記録、整理、構造化、保管、適応、変更、検索、参考、使用、送信、普及、またはその他の利用可能化、調整、組み合わせ、制限、消去、または破壊のために、Seagateがかかるプラットフォームをお客様に提供するために使用するプログラム、ポータル、ツール、ソフトウェア、ネットワークおよび装置を指します。
- 月間アップタイム要件。Seagateは、以下に規定されている各月間アップタイムに影響する該当するサービスについて、会社が支払うべき合計料金のパーセンテージとしてサービス・クレジットを定義します。
Lyve Cloudサービスの月間アップタイム範囲 | サービス・クレジット |
99.5%以上。 | 0% |
99.0%以上99.5%未満 | 10% |
95.0%以上99.0%未満 | 25% |
95.0%未満 | 100% |
- 月間アップタイムの計算。各サービスに適用できる場合、Seagateは該当月の5分間隔ごとのエラー発生率の平均値を100%から差し引くことを、以下の月間アップタイムの計算として定義します。Seagateは、各サービスのエラー発生率を、毎月の請求サイクルの5分間隔ごとの割合として計算します。会社が5分間隔で1度も要求しない場合、その間隔のエラー発生率は0%とみなされます。
- 「月間アップタイム」は、100%を意味し、各サービスに適用されるエラー発生率%です。
- 「エラー発生率%」とは、分子「該当するサービスから返された会社のエラーの数」を分母「該当する要求タイプにおける会社の要求の数」で割った商を意味します。
- 「サービス・クレジット」とは、該当する月間アップタイム範囲内でSeagateがサービスを提供する特定の月に関して、当該月間アップタイム範囲のサービス・クレジットの割合に当該月のサービスの料金(注文書に規定)を乗算した、当該サービスの月間クレジット額を意味します。例として、X月のLyve Cloudサービスの月間アップタイムが96%で、X月のLyve Cloudサービスの料金が10,000ドルである場合、Seagateは会社に対して10,000 * 75% = 7,500ドルの請求書を発行するものとします。
- サービス・クレジットの適用。会社の書面による要請およびSeagateの確認に基づき、Seagateは当該サービスに対する会社の支払いの未払い金に対し、サービス・クレジットを適用します。サービス・クレジットは、Seagateから返金またはその他の支払いを受ける権利を会社に付与するものではありません。サービス・クレジットは、他のアカウントに譲渡または適用することはできません。サービス・クレジットは、Seagateがサービスを当然の結果として提供できなかった場合に会社を救済する唯一の手段です。
- サービス・クレジットの要求手続き。サービス・クレジットを受け取るには、会社は、件名に「Lyve Services Credit Request(Lyve Servicesクレジットの要求)」と記載した請求書をSeagateに提出する必要があります。会社は、サービス・クレジットが発生した月の翌々月の末日までに請求書を提出する必要があります。請求書には、サービス・クレジットを請求する月と、月間アップタイム・サービス・レベルに悪影響を与えたインシデントの日付および時刻を明記する必要があります。請求書には、サービスが月間アップタイム・サービス・レベルを満たさなかった場合に、請求されたインシデントを文書化した会社の要求記録も含める必要があります。
- クレジットの発行。Seagateは、サービス・クレジットの要求に適用される実際の月間アップタイムを確認するものとします。Seagateは、実際の月間アップタイムに従って、以下に説明するように会社に対してサービス・クレジットを発行するものとします。Seagateは、要求の確認後、1請求サイクル以内にサービス・クレジットを会社に対して発行するものとします。本サービス・レベル要件に関する文書は、Seagateが契約に基づいて提供するメンテナンスおよびテクニカル・サポートについて説明するものです。アップタイムまたはサポートの問題に対する会社の唯一かつ排他的な救済およびSeagateの唯一かつ排他的な義務は、本サービス・レベル要件に関する文書に規定されているとおりです。
- 月間アップタイムの除外項目
- 月間アップタイムの除外項目。月間アップタイムは、本項における以下の除外項目に関連するエラーを除外します。
- Seagateが管理できない事象。月間アップタイム要件は、サービスの分界点を超えるインターネット・アクセスの制約や契約に定める不可抗力事象など、Seagateの合理的な管理を超える事象によって影響を受ける範囲には適用されません。
- 会社または第三者による原因。月間アップタイム要件は、会社または第三者の作為または不作為によって影響を受ける範囲、または会社の機器、ソフトウェア、その他の技術、または第三者の機器、ソフトウェア、その他の技術(Seagateの直接管理下にある第三者の機器を除く)によって月間アップタイムが影響を受ける範囲には適用されません。
- 計画的ダウンタイム。月間アップタイム要件は、サービスのアップグレードのための計画的ダウンタイムおよび発表されたダウンタイムには適用されません。
- 一時停止。月間アップタイム要件は、契約に従ってサービスを使用する会社の権利の停止、満了、または終了の期間中は適用されません。
- その他の要因。月間アップタイムが、Seagateによる月間アップタイムの計算に使用された以外の要因によって影響を受けた場合、Seagateは、Seagateの裁量でそれらの要因を考慮し、会社に対してサービス・クレジットを発行することができるものとします。
- ベータ・バージョン
- Seagateは、ベータ・プログラムの一環として、Lyve Cloud内で特定の機能またはサービス(以下「ベータ機能」)を提供する場合があります。これらのベータ機能は、評価目的のみで提供されており、一般には利用できません。これらは現状有姿のまま提供され、欠陥、機能の不備、または事前の通知なく変更される場合があります。Seagateは、いかなるベータ機能についても、中断のない、またはエラーのない動作を保証するものではなく、また、いかなる責任も負うことなく、いつでも当該機能を変更または中止する権利を留保します。
- ベータ機能は、Lyve Cloudの標準的なサービス・レベル契約の対象外となります。お客様は、本番環境で重要なワークロードに対して、これらの機能に依存しないようにする必要があります。Seagateは合理的なセキュリティ対策を講じていますが、ベータ機能は一般に提供しているサービスと同等の認定や基準を満たしていない場合があります。ベータ機能の利用中においても、データ整合性およびセキュリティの検証については、引き続き会社が責任を負います。
- ベータ・プログラムに参加することにより、会社はベータ機能の改善に役立てるため、フィードバックを提供することに同意します。Seagateは、パフォーマンスの監視および製品の改善を目的として、使用状況データを収集する場合があります。ベータ機能の提供終了時には、会社は必要なデータの移行を完了する責任を負います。
- すべてのベータ機能は、いかなる種類の保証もなく提供されます。Seagateは、法律によって許容される最大範囲を限度として、それらの使用に関連する一切の責任を負いません。
- 公正使用ポリシー
- 目的。本公正使用ポリシー(以下「本ポリシー」)は、お客様によるLyve Cloudサービスへの公平なアクセスを確保するとともに、システム・パフォーマンスや他のお客様に悪影響を及ぼす可能性のある活動を防止することを目的としています。
- 総則
- Lyve Cloudサービスは、標準的なバックアップ、アーカイブ、およびデータ管理のユースケース向けにクラウドストレージを提供します。
- 会社は、適用される法令および本ポリシーに従い、本サービスを利用する必要があります。
- 禁止行為。会社は、以下に挙げる行為を含む禁止行為を行ってはなりません。ただし、これらに限定されないものとします。
- Lyve Cloudを違法なコンテンツや活動に利用しないでください。
- 過度に自動化されたデータ要求や、サービス・パフォーマンスを低下させるようなパターンを実行しないでください。
- Lyve Cloudサービスは、コンテンツ配信ネットワーク(以下、「CDN」)として、またはアーカイブやバックアップ用途にはそぐわない高頻度トランザクションワークロードにご利用ください。
- セキュリティまたはアクセス制御の回避。
- 他の顧客またはユーザーに対するLyve Cloudサービスのセキュリティ、機密性、機能性、またはパフォーマンスを損なう方法でLyve Cloudサービスを利用すること。これは、Seagateの裁量によって判断されます。
- リソースの使用状況
- リソースの割り当てはストレージ・ボリュームに応じて調整され、すべてのアカウントに最適なパフォーマンスを提供します。大きなストレージ・ボリュームには、増加した需要に対応するため、比例的により多くのリソースが割り当てられます。一方、小さなボリュームには、そのニーズに応じた効率的なリソース配分が維持されます。このアプローチにより、すべてのお客様が特定の要件に沿った信頼性の高いサービスを体験できるようになります。
- Lyve Cloudサービスは、通常の使用状況下においてAPIリクエストの厳格な制限を設けていません。ただし、Seagateは禁止行為を行うアカウントに対して、スロットリングまたは一時停止を行う権利を留保します。
- ストレージおよび帯域幅の消費量は、バックアップおよびアーカイブ作業フローにおける合理的な使用量に合致している必要があります。
- 施行
- 本ポリシーに違反した場合、Seagateの裁量により、アカウントの一時停止、サービスの制限、またはアカウントの終了が行われることがあります。
Lyve Cloudサービス専用のテクニカル・サポート
- 定義。
- 「インシデント」とは、サービスの計画外の中断またはサービス品質の低下を意味します。
- 「サポート・インターフェイス」とは、Seagateが会社に提供するSeagateサポート・インターフェイスを意味し、以下の一部またはすべてが含まれる場合があります。ナレッジ・ベース、オンライン・ケース追跡、よくある質問、アップデートおよびアップグレードのダウンロード・ページ、および資料。
- 「アップデートおよびアップグレード」は、それ以降リリースされたサービスのバージョンを意味します。アップデートおよびアップグレードには、Seagateがサービスとは別に、またはSeagateのお客様に対して追加料金でライセンスを付与する製品は含まれません。
- 「回避策」とは、サービスの特定のバージョンに対する修正またはパッチ、あるいは会社に対する指示を意味します。これは、一時的または暫定的なものである場合があり、サービス品質に影響を与える問題を回避、修正、または迂回できるようにするものです。回避策は、解決策が効力を持つまで、Seagateによってサポートされます。
- メンテナンスおよびサポート。適用される料金の支払いを考慮して、Seagateは、本書にさらに説明されているとおり、メンテナンスおよびテクニカル・サポートを提供するものとします。
- メンテナンス。Seagateは、サービスが所定のサービス品質レベルで動作するよう、合理的な努力をもってサービスを維持するものとします(以下、「メンテナンス」という)。
- テクニカル・サポート
- 参加資格。テクニカル・サポート(以下に定義)は、会社に対して提供されます。その他のユーザーは、本契約に基づくいかなるサポートも受けることはできません。
- サポート。本第4.1項に従い、Seagateは本契約に記載されたサポートを提供し、会社によるサービスの利用を支援し、サービスにおけるインシデントを解決するものとします(以下、「テクニカル・サポート」という)。テクニカル・サポートは、サポート・インターフェイスを通じて、24時間365日、全世界で利用可能です。
- サービスの復旧。会社によって開始されたインシデントの場合、Seagateは、記録、追跡を行い、合意されたサービス品質に回復するために合理的、専門的、かつ実務的な努力を払うものとします。
- 受取通知。Seagateは、サポート・インターフェイスを通じて会社からSeagateに報告されたインシデントを確認し、回避策を提供するために合理的な努力を払うことに同意します。Seagateは、電子メールまたはサポート・インターフェイスを通じて、会社に受取通知を送付するものとします。重要性1のインシデントでは、自動生成される受取通知のみでは受取通知として認められません。
- インシデント重大性レベル、応答時間、および復旧。会社がSeagateにインシデントを報告すると、Seagateは以下の表の時間枠内でインシデントに対応し、サービスを復旧するものとします。
重大度レベル | 業務への影響 | 説明 | 定義 | エスカレーション | 応答時間 | フォローアップ時間 | 復元時間 |
重大性1 | 非常に深刻 | 本稼働システムのダウン | 会社の業務が停止し、ユーザーは日常業務を遂行できない | Seagateは直ちに会社のサポート管理者に通知する | 即時または30分以内 | 1時間 | Seagateは、8時間以内に回避策を提供するために合理的な努力を払うものとする |
重大性2 | 重大 | 重度の機能損失 | 会社は主要な業務を遂行できない | Seagateは直ちに会社のサポート管理者に通知する | 即時または30分以内 | 4時間 | Seagateは、24時間以内に回避策を提供するために合理的な努力を払うものとする |
重大性3 | 重要 | 機能の制限 | 問題は軽微な業務に影響を与える | 次回予定のパッチ・リリースまたは許容できる回避策 | 12時間 | 24時間 | 次回予定のパッチ・リリースに含めるよう合理的な努力を払うか、許容できる回避策を講じる |
重大性4 | 軽微 | サーバー以外に関するよくある質問またはドキュメントの問題 | 問題は業務に軽微な影響を与える | 次回予定のパッチ・リリースまたは許容できる回避策 | 24時間 | 1週間 | 次回予定のパッチ・リリースに含めるよう合理的な努力を払うか、許容できる回避策を講じる |
Lyve Cloudサービスの情報セキュリティ
Seagateは、保存データのセキュリティ、機密性または完全性に及ぶと予想される脅威や危険(不正なアクセス、収集、利用、複製、変更、破棄または開示、不正または違法、または偶発的な紛失、破壊、取得、または破損、あるいはその他の不正な処理など)から保存データを保護するための適切な管理上、技術的、物理的予防対策を含む包括的な書面による情報セキュリティ・プログラムを実行、保持、監視、必要な場合は更新するものとします(以下、「情報セキュリティ・プログラム」という)。
会社は、情報セキュリティ・プログラムが技術的な進歩および開発の対象となること、およびSeagateが随時プログラムを更新または修正する可能性があることを認めるものとします。ただし、かかる更新および修正が、会社が購入したサービスの全体的なセキュリティの低下を招かないことを条件とします。このような更新および修正に従い、情報セキュリティ・プログラムには以下に示すセキュリティ管理が含まれます。
Seagateは、サービスを通じて作成、保存、またはアクセス可能になったデータ、コンテンツ、または資料を審査または編集したり、それらについていかなる責任を負ったりするものでもありません。Seagateは、そこから生じるいかなる損害または負債について、会社またはユーザーから責任を負うものではありません。
Seagateは、情報セキュリティ・プログラムの違反またはサービスの誤用について調査する権利を有します。Seagateは、法律または規制に違反していると思われる活動を、適切な法執行機関の当局者、規制機関、またはその他の適切な第三者に報告し、そのような調査を行うすべての関係者を支援することができます。
Lyve Cloudサービスの情報セキュリティ管理
セキュリティ管理のカテゴリ | 説明 |
1.ガバナンス | a. 保存データのセキュリティ、機密性、完全性を保護するために設計された、Seagateの管理、物理、および技術的予防手段の開発、調整、実施、管理に関する適切な役割と責任を個人または個人のグループに割り当てる b. 情報セキュリティ関連の職務を遂行することができる、十分な訓練、資格、経験を備えたデータ・セキュリティ担当者を使用する |
2.リスク・アセスメント | a. 既存の情報セキュリティ・リスクを分析し、新たな潜在的リスクを特定し、既存のセキュリティ管理の有効性を評価するために、定期的にリスク・アセスメントを実施する b. リスク発生の可能性、およびリスクが発生した場合の重大な潜在的影響を評価するために策定されたリスク・アセスメント・プロセスを維持する c. 正式なリスク・アセスメントを文書化する d. 適切な管理職による正式なリスク・アセスメントの見直しと承認を実施する |
3.情報セキュリティ・ポリシー | a. 情報セキュリティ・ポリシーを作成し、経営陣の承認を得て、公表し、全従業員に通達する。 b. 継続的な適合性、妥当性、有効性を確保するために、計画的な間隔で、または重要な変更が生じた場合にポリシーの見直しを実施する。 |
4.人事セキュリティ | a. 現地法に従い、保存データまたはSeagate Systemsにアクセスする可能性のある新入社員に対し、妥当な身元調査を求めるポリシーを維持する b. 業務上の責任に関連し、組織内の役割に基づく情報セキュリティ管理およびポリシーについて、定期的かつ計画的に人員を訓練する |
5.アセット管理 | a. データの重要性と機密性に基づくデータ分類を確立するポリシーを維持する b. データ保持と安全な破壊要件を確立するポリシーを維持する c. アセットを明確に識別し、所有権を割り当てるための手順を導入する |
6.アクセス制御 | a. 業務および責任のゆえに保存データ、Seagate Systems、および組織の構内にアクセスする必要がある人員または人員のクラスを特定する b. 保存データ、Seagate Systems、およびSeagate Systemsをホストする施設へのアクセスを、許可された人員に限定するよう設計された管理を維持する c. 人員のアクセス権限を常に見直す d. アクセス・カード、フォブ、またはSeagate職員に発行されたその他の物理的アクセス機器を適宜使用するなどして、Seagate Systemsを収容する施設への物理的アクセス管理を維持する e. 従業員の雇用終了後、保存データおよびSeagate Systemsへの物理的および電子的なアクセスを終了することを求めるポリシーを維持する f. ユーザーを認証し、Seagate Systemsへのアクセスを制限するために設計されたアクセス制御を導入する g. Seagate Systemsをホストするデータ・センター施設へのアクセスを、承認されたデータ・センター職員ならびに限定および承認されたSeagate職員に制限するポリシーを実施する h. Seagate Systemsへの管理アクセス権を持つSeagate従業員のためのマルチファクタ認証プロセスを維持する |
7.暗号化 | a. 暗号化キー管理手順を導入する b. 送信時および保存時に、最低でもAES/256ビット暗号を使用して機密データを暗号化する |
8.物理的セキュリティ | a. データ・センター施設へのアクセスに2要素制御を求める b. 構内訪問者を登録および案内する |
9.運用セキュリティ | a. 専任の有資格者である社内人材を使用して、ネットワークとアプリケーションの脆弱性テストを定期的に実施する b. ネットワークとアプリケーションの定期的な侵入テストを実施するために、認定された独立第三者機関と契約する c. 脆弱性テストや侵入テストで発見された脆弱性を文書化し、修正するための手順を導入する |
10.通信セキュリティ | a. ファイアウォールやネットワーク・トラフィックのフィルタリングを使用して、安全な境界を維持する b. 重要なシステムを汎用ネットワークから分離するための内部セグメンテーションを求める c. ネットワーク管理の定期的な見直しとテストを求める |
11.SDLC(システム開発ライフサイクル)セキュリティ | a. 新規システム開発のガバナンス、審査、テスト、評価を通じて、セキュリティの懸念に対処するための枠組みを提供する b. 実動アプリケーションおよびインフラストラクチャのリスクを軽減する |
12.システムの取得、開発、および保守 | a. システム・セキュリティ、システム変更、および保守の責任を割り当てる b. 導入前に主要なシステム・コンポーネントをテスト、評価、および承認する |
13.サプライヤ関係 | a. Seagate Systemsをホストしているベンダーまたは請負業者の入手可能なセキュリティ評価レポートを定期的に確認して、そのセキュリティ管理を評価し、そのレポートに記述されている例外を分析する |
14.情報セキュリティ侵害管理 | a. さまざまな監視ソフトウェアおよびサービスを使用して、Seagate Systemsへのアクセス、可用性、容量、および性能、ならびに関連するシステム・ログおよびネットワーク・トラフィックを監視する b. データ・インシデントを特定、報告、および対処するためのインシデント対応手順を維持する c. さまざまな事業単位の幹部や代表者とともに、インシデント対応の机上演習を実施する d. 演習で発見されたギャップに対応する計画を実施する e. 学際的なデータ・インシデント対応チームを設立する |
15.事業継続性管理 | a. 指定されたRTOおよびRPOの要件を満たすことを目標とした事業継続プログラムを設計する b. シナリオに基づくテストを年1回実施する |
16.コンプライアンス | a. 適用されるすべての法令、規制、および契約上の要件が遵守されるように設計された手順を確立する |
Lyve Cloudサービスの契約終了プロセスおよび非課金サービス・アカウント
- 両当事者は、以下のとおりサービスを終了できます。
- 会社によって開始される契約終了
- 契約終了プロセスは、会社が契約に規定されている、適用される契約終了通知をSeagateに提供した時点で開始されます。
- 会社は、Lyve Cloud Consoleサポート・インターフェイス、またはLyveサポートセンター(https://support.lyve.seagate.com/servicedesk/customer/user/login?destination=portals)を通じて、サービス終了の意向を明記したサポートチケットを提出する必要があります。
- 会社は、サブスクリプションの満了またはアカウントの解約のいずれか早い時点で、Seagateが本サービスに関連する会社のデータまたはメタデータをすべて削除する権限を有すること、また、解約リクエストが処理された後は当該データを復元できないことを了承します。
- サービスのサブスクリプション期間満了前にSeagateより要請があり、かつ要請時点で会社が支払いを滞りなく行っている場合、Seagateは商業的に合理的な努力をもって、データ移行のための継続的な保管期間を限定された期間、その時点の現行料金で提供します。
- Seagateは、かかるサポート・チケットの真正性を確認するため、会社と連絡を取るものとします。
- Seagateは、認証が確認されたサポート・チケットを更新するものとします。
- Seagateによって開始される契約終了または満了
- 契約終了プロセスは、Seagateが契約に規定されている、適用される契約終了通知を会社に提供した時点で開始されます。
- 契約終了プロセスは、契約が自己の条件により満了したときに開始されます。
- 契約終了のタイムライン
- Seagateは、サービスの契約終了の約24時間前に、会社のアカウントを終了するものとします。
- Seagateは、契約終了が有効になってから約30日後に、サービスからすべての保存データを削除するものとします。
- 契約終了の影響。顧客契約または本契約によって許可されている以外の理由(違反による終了や他方当事者の支払い不能など)で、会社が顧客契約または本契約に基づくポータル・アカウントを終了した場合、または会社もしくはその顧客の違反の結果として本契約または本サービスのサービス期間もしくは注文を終了した場合、Seagateは終了したすべてのアカウントのサービス期間全体に対する未払い料金の全額を請求する権利を有するものとします。
- 非課金サービス・アカウント。
Seagateは、「無料のお試し」、「評価」、「概念実証(POC)」、「トライアル」、「お試し購入」、または同様の非課金サービスを含む(ただしこれらに限定されない)非課金サービス評価アカウント(以下、それぞれを「非課金サービス・アカウント」という)を提供する場合があります。非課金サービス・アカウントの展開には期限があり、注文書または本契約に記載されているとおり、指定された評価期間またはトライアル期間が経過すると、自動的に有料サブスクリプションに変更される場合があります。非課金サービス・アカウントのサービス期間が満了または終了した場合、会社は、(1) 本サービスのユーザー・コンソールでサービス・チケットを発行して非課金サービス・アカウントを閉鎖し、すべてのユーザー・データを削除するか、または (2) 本サービスに対する支払いを開始する必要があります。
非課金サービス・アカウントのサービス期間が満了または終了した場合、Seagateはアカウント、ならびにそのアカウントでの会社による本サービスへのアクセスおよび使用を直ちに停止する権利を有します。Seagateは、終了または満了のいずれか早い方から約30日後に、非課金サービス・アカウントからすべての会社データを削除するものとします。非課金サービス・アカウントは、Lyve Cloudサービス・レベル要件の対象外です。
バージョン:2025年12月15日
Lyve Cloud低頻度アクセス・ストレージ・クラスの補足条項
Lyve Cloud低頻度アクセス層サービスに関する本補足条項(以下「補足条項」)は、会社とSeagateとの間で締結されます。本補足条項は、会社によるLyve Cloud低頻度アクセス・ストレージ・クラス・サービスの利用、アクセス、および購入について規定するものです。本補足条項には、参照により、Lyve Cloudサービス規約(https://www.seagate.com/legal/lyve/services-terms/#lyve-cloud/)が組み込まれています。本補足条項とLyve Cloudサービス規約との間に矛盾が存在する場合、本補足条項は、低頻度アクセス・ストレージ・クラス・サービスに関してのみ適用されます。本サービスを使用または購入する前に、本補足条項をよくお読みください。本補足条項に同意されない場合は、本サービスを使用しないでください。
- 定義と主要用語
- 「低頻度アクセス・ストレージ・クラス」とは、Lyve Cloudが提供する専用のS3サービス・ストレージ・クラスであり、180日以上の長期保存期間を必要とする、アクセス頻度の低いデータワークロードに特化して設計および指定されたものです。本サービスには、早期オブジェクト削除料金などの追加料金および以下の制限事項が適用されます。会社は、Lyve Cloud Consoleにおいて、各オブジェクトを「標準」または「低頻度アクセス」ストレージ・クラスとして指定する機能を備えています。
- Lyve Cloud月額料金プランとは、Lyve Management Portal上で選択可能な月額課金制の料金プランを指し、標準アクセスおよび低頻度アクセス・ストレージ・クラスを含む(ただし、これらに限定されない)複数のデータ階層を特徴としています。各ストレージ・クラスの料金および最低利用量は、オンラインまたはお客様の注文書に記載されます。会社には、オンラインまたは注文書に記載されているとおり、一定の条件と最低容量のコミットメントを特徴とする、本プランの予約容量バージョンが提供される場合があります。
- 「注文書」の定義は、Lyve顧客契約(https://www.seagate.com/legal/lyve/customer-agreement/を参照)で規定された定義と同じです。注文書はSeagateが発行し、会社が承諾します。注文書には、価格、サービス期間の開始日および期間、最低利用期間、その他の商業的詳細などの情報が含まれますが、これらに限定されるものではありません。
- 「最低オブジェクト保持期間」は、データ・オブジェクトがサービスのストレージ・バケット内で変更されずに保持されなければならない最低期間です。オブジェクトが最低保持期間より前に削除された場合、残りの期間は一回限りの料金として会社に請求されます。
- 「早期オブジェクト削除料金」とは、定義された最低オブジェクト保持期間より前に削除されたデータ・オブジェクトに関連する追加料金です。料金は、以下の第2条で定義および計算されます。
- 「データ複製」は、複数のデータ・センター間でデータ・オブジェクトの複製を作成するために、本サービスのインスタンス内で会社が設定するデータ・ポリシーを意味します。
- 保存データの計算。Seagateは、データ複製を含む、該当する暦月に本サービスに保存された会社データの1日あたりの最大TBの算術平均を決定することにより、本サービスに実際に保存された会社データのTBを計算します。
- 料金および請求
- 低頻度アクセス・ストレージ層の料金は、会社データの1ヶ月ごとの1TBあたりの米ドルと、一定期間のサービス利用に対する前払いの「予約容量領域」のいずれかまたは両方の形で注文書に明記されます。該当する注文書に別段の定めがない限り、低頻度アクセス・ストレージ・クラスのデータには、標準ストレージとは異なる料金が適用され、適用される売上税、付加価値税、使用税、および類似の税は含まれないものとします。
- サービス契約、価格設定、その他の要因により、低頻度アクセス・ストレージ層には、サービス期間中の最低請求対象ストレージ・ボリュームのコミットメントが含まれる場合もあります。この最低コミットメントは、実際に保存されたデータ量にかかわらず請求されます。Seagateは、(a) サービスに実際に保存されたお客様のデータのテラバイトあたり、または (b) 最低ストレージ・ボリュームのコミットメントのいずれか大きい方の金額(適用される税を含む)を請求します。
- 低頻度アクセスには、180日間の最低オブジェクト保持期間が含まれます。180日より前に削除されたオブジェクトについては、注文書で指定された価格で、早期オブジェクト削除料金として、最低オブジェクト寿命の残りの期間に対して課金されます。例えば、10TBのオブジェクトが1日目に作成され、120日目に削除された場合、月額4.99ドル/TBで本サービスを利用しているお客様には、早期オブジェクト削除料金として以下の金額が請求されます。10TB × 60日間(180日間の最低利用期間 – 削除までの120日間を差し引いた残存日数=60日間)× $0.1663/TB/1日の料金 = 99.80 USD。最低オブジェクト保持期間料金は、削除されたオブジェクトごとに1回限りの料金として発生し、当該オブジェクトが削除されたサービス期間において請求されます。最低オブジェクト保持料金は、最低ストレージ・コミットメントとは別に課金されます。
- 使用制限と公正使用ポリシー
- 最低オブジェクト保持期間。オブジェクトは少なくとも180日間保持することが義務付けられています。180日より前に削除されたオブジェクトは、第2.3項で規定された料金の対象となります。
- 取得の制限。データ取得操作は、特定の月内に低頻度アクセス・サービスに保存されたオブジェクトの平均総数を超えてはなりません。閾値を超えるデータ取得操作は、追加料金および罰則、またはサービスの一時停止の対象となります。Seagateは、追加料金の適用、またはサービスへのアクセスや利用の一時停止を行う前に、会社に書面で通知し、30日間の是正の機会を提供するものとします。
- アクセス速度。アクセス速度はシステムの優先順位によって決まり、標準層のLyve Cloudオブジェクト・ストレージ・サービスのデータ操作は、低頻度アクセス・サービスのデータ操作よりも優先的に実行されます。低頻度アクセス・サービス・レベルのシステム利用において、PUTおよびPOST API操作は他の操作よりも優先されます。
- 最小ファイル・サイズ。低頻度アクセス・サービスに保存される各オブジェクトは、128 KB以上でなければなりません。
- データ・センターの可用性。会社の指定ストレージ・リージョンによっては、低頻度アクセス層の利用に追加の制限および料金が適用される場合があり、これらは注文書に記載されます。会社の書面による同意を得た場合、Seagateは会社の低頻度アクセス・データを特定のデータ・センターまたは場所へ統合または移動することがあります。データ・センター間でのデータ複製は、デフォルトの低頻度アクセス層では利用できませんが、標準層のLyve Cloudオブジェクト・ストレージ・サービスの料金体系では利用できます。
- 公正使用ポリシー。Seagateは負荷状況にかかわらず、Seagateのすべてのお客様が本サービスに正常にアクセスして使用できるようにし、お客様が他のお客様を犠牲にして過剰なサービスを使用しないように努めます。Seagateは低頻度アクセス・アカウントごとにAPIリクエストの量、アップロード、ダウンロード、およびサービス・リソースを動的に制御します。各アカウントのリソースの割り当ては、会社データ・ボリュームとサービス層の両方に依存します。リソースの割り当てが必要な場合、低頻度アクセス層よりもLyve Cloudオブジェクト・ストレージの標準層の操作を優先してリソースが割り当てられます。
- ワークロードの評価。Seagateは、会社が提案するデータのワークロードを評価し、そのワークロードが低頻度アクセス層のパラメータに該当するかどうかを評価する権利を有します。Seagateは、ワークロードが低頻度アクセスのパラメータを超えると判断した場合、本サービスのリクエストまたは注文を拒否することができるものとします。さらに、Seagateは、会社のアクティブなワークロードを監視する権利を有します。会社とその認定ユーザー(および会社がソリューション・プロバイダの場合はその顧客)が、本補遺(Lyve Cloudサービス規約を含む)に定める利用権および制限を超過または違反した場合、SeagateはSeagateの裁量で、価格を標準層のサービスに戻し、追加料金および違約金を請求し、ならびに/またはサービスを一時停止することができるものとします。
- サービス・レベル契約
- 低頻度アクセス・サービスは、https://www.seagate.com/legal/lyve/services-terms/#lyve-cloud-service-levelsに記載されているサービス・レベル要件に従います。
2025年12月15日版
Lyve Mobile
Lyve Mobile Data Transferサービス規約
本Lyve Mobile Data Transferサービス規約(以下「サービス契約」)は、本規約に同意する個人、会社、またはその他の事業体(以下「会社」)と、地域別に指定された以下のSeagateの契約当事者(以下「Seagate」)との間で締結されるものとします。
Lyve Servicesが提供される場所 | Seagateの契約当事者 |
南北アメリカ | Seagate Technology LLC 47488 Kato Rd., Fremont, CA, 94538, USA |
EMEA | Seagate Technology (Netherlands) B.V. Tupolevlaan 105, 1119 PA, Schiphol-Rijk, the Netherlands |
日本 | 日本シーゲイト株式会社 東京都品川区東品川2-5-8 天王洲パークサイドビル |
APAC(日本以外) | Seagate Singapore International Headquarters Ptd.Ltd. 90 Woodlands Avenue 7, Singapore 737911 |
本サービス契約は、会社によるLyve Mobile Data Transfer Servicesの使用、アクセス、購入、および再販について規定するものです。本サービスの再販には、Seagateの事前承認が必要です。
「Lyve Mobile Data Transfer Services」とは、Seagateのサービスとしてのデータ転送のことです。この拡張性に優れた大容量モジュール式エッジ・ストレージ・ソリューションを使用することで、企業は迅速かつ効率的にデータを集約、保存、移動、および活用できます。本サービス契約では、Lyve Mobile Data Transfer Servicesを「Lyve Mobile Services」および「Services」とも呼びます。
本サービスを使用、購入、または再販する前に、本サービス契約をよくお読みください。「同意する」をクリックして、本サービス契約が組み込まれているSeagateとの契約もしくはSeagateの注文書に同意することで、または本サービスのアクセス、購入、再販、もしくは使用をすることで、会社は本サービス契約に拘束され、準拠することに同意するものとします。本サービス契約に同意しない場合は、本サービスを使用または再販しないでください。
本サービス契約は、会社が本規約に同意した日、または会社が本サービスに最初にアクセスもしくは購入した日のいずれか早い日に発効します。本サービス契約は、サービス契約または顧客契約の規約に従ってそれよりも早く終了する場合を除き、サブスクリプション期間が終了するまで有効に存続するものとします(会社の顧客契約の期間にSeagateが受け入れた顧客の注文書を含む)。
本サービス契約を承諾すること、または本サービスのアクセス、購入、再販、または利用をすることで、お客様は自身が法定年齢に達しており、会社の代理で行う場合も含め、Seagateと拘束力のある契約を交わす能力があることを表明するものとします。お客様が顧客契約において 認定ユーザーとして定義されている場合、お客様は本サービス契約の規約に従うことに同意するものとします。
会社は、会社が注文したLyve Mobile Servicesに関し、以下の規約に同意するものとします。本サービス契約には、以下に定める内容が含まれます。
- Lyve Mobile Data Transfer Services
- クラウド・インポート付きLyve Mobileの補足条項
- Lyve Mobileエンド・ユーザー使用許諾契約書
- サービス規約
- Lyve顧客契約およびソリューション・プロバイダ・プラン。本サービス契約には、https://www.seagate.com/legal/lyve/customer-agreement/にあるLyve顧客契約(以下「顧客契約」)が参照により組み込まれています。本サービスの再販(会社の顧客にソリューションまたはサービス(「ソリューション」)を提供する目的での使用を含む)は、会社のサービス・アカウントに適用されるソリューション・プロバイダ・プラン規約を遵守することが前提となります。本サービスの標準ソリューション・プロバイダ・プラン規約は、以下よりご覧ください。https://www.seagate.com/legal/lyve/customer-agreement/#solution-provider-plan/。注文について会社がSeagateと個別のソリューション・プロバイダ・プランに合意しない限り、会社の注文および本サービスのソリューション・プロバイダとして行う活動に適用されます。本顧客契約、本サービス契約、および/またはソリューション・プロバイダ・プラン規約の条件に矛盾の範囲について、以下の順に適用されるものとします:ソリューション・プロバイダ・プラン規約、次に本サービス契約、次に顧客契約とします。顧客契約で定義されている用語は、他に規定がない限り、本サービス契約と同じ意味を持つものとします。ソリューション・プロバイダ・プランおよび本サービスは、以前は顧客契約のソリューション・プロバイダ版(一般的に「ソリューション・プロバイダ契約」などと呼ばれる)に基づき、Seagateがソリューション・プロバイダに提供していましたが、顧客契約が適用されるようになりました。本サービス契約における「会社の顧客」または「顧客」という表現はすべて、会社がソリューション・プロバイダ・プランに従って会社の顧客に本サービスを提供するSeagate認定ソリューション・プロバイダである場合にのみ適用されます。
- Lyveデータ・プライバシー契約および事業提携契約。本サービス契約には、会社またはその顧客による本サービスの利用に個人データの処理が含まれる場合、Lyveデータ・プライバシー契約(以下「Lyve DPA」)が組み込まれています。本Lyve DPAは、https://www.seagate.com/legal/lyve/data-privacy-agreement/でご覧いただけます。会社またはその顧客が本サービスの使用において個人データの収集、保存、処理、または転送を行う場合、会社またはその顧客は法的に十分なプライバシー通知を提供し、すべての必要な同意を取得し、本サービスを使って個人データを処理するための法的根拠を有しているものとします。
- アクセスおよび使用。本サービス契約の規約に従い、Seagateは、再販がソリューション・プロバイダ・プラン規約に記載されている地域に限定されることを条件として、本サービスにアクセスして使用できる(および、会社が認定ソリューション・プロバイダである場合は、サブスクリプション期間(下記の第2.1項で定義)中、適格国(第8.2項を参照)において会社の顧客に再販できる)譲渡不能、サブライセンス不能、非独占的、および取消可能な権利を会社に付与します。本サービスに含まれる、あるいはその一部として提供されるあらゆるソフトウェアの最終用途に関連する会社の権利および責任については、本契約とは別のエンドユーザー・ライセンス契約が適用されます。会社は、本サービスに関連してエンドユーザーとしてアクセスまたは使用するソフトウェアに関して、本サービス契約、注文書、またはそれに付属する本サービスのいずれかに含まれるすべてのエンドユーザー使用許諾契約書(以下「EULA」)の規約に従うものとします。本サービスのEULA(以下「EULA」)は、https://www.seagate.com/legal/lyve/services-terms/#lyve-mobile-eula/にあります。本サービス契約とEULAの間に矛盾が存在する場合は、EULAの内容に関してはEULAのみが適用されるものとします。
- 追加のサービス。他のサービスが会社またはその顧客に提供される場合があります。その他すべてのサービスには、そのサービスに適用される規約と料金が適用されます。
- アップグレード。会社は、Seagateから提供された時点ですぐにすべてのアップグレード、パッチ、バグ修正、またはその他のメンテナンスを本サービスに適用するものとします。
- サービス仕様の遵守。会社は、該当する本サービスおよびその再販向けに提供されている指示、ユーザー・マニュアル、および仕様書に従うものとします。
- サービス・プラン。会社は、本サービスの「プロジェクト・プラン」または「前払いプラン」を選択することができます。Seagateによって提供される本サービスおよびサービス・プランは、個人、家族、または家庭での使用、その他の商取引または産業以外の目的のために提供または意図されているものではなく、会社はそのような目的でサービスを使用したり、最終顧客に再販したりしないことに同意するものとします。
- 禁止されている使用方法。会社は、暗号通貨、またはプロッティング、アッシュの作成、マイニング、ファーミング、プーリング、コイニングなどの関連する活動を含むその他の分散型台帳技術を目的として、ポータルまたは本サービスを使用してはならず、第三者、顧客、権限を持つユーザーがそのような目的でポータルまたは本サービスを使用することを許可してはならないものとします。
- プロジェクト・プラン
- 最低期間。本サービスの期間(以下「サブスクリプション期間」)は、会社が選択する利用可能なオプションに基づき、本サービスの注文書に記載されています。本サービス契約において使用される「サブスクリプション期間」は、顧客契約における「サービス期間」と同じ意味をもつものとします。プロジェクト・プラン・サブスクリプションのサブスクリプション期間は注文書に記載され、注文書に異なる記載がある場合を除き、最低期間は10日間となります。サブスクリプションは、配送先住所に発送されたハードウェアのお届け予定日の翌日より有効となります。
- 更新。このサブスクリプション期間が終了すると、本サービスは毎月の定期的な期間として自動更新されます。ただし、会社またはその顧客が以下である場合を除きます:(1) サブスクリプション期間中にポータルを通じてハードウェアの返却を開始するか、本サービスのSeagateサポート代理店または担当者に連絡する場合や、(2) 本サービス規約に従い、Seagateにハードウェアを返却する場合。
- キャンセル。会社は、ポータルのアカウント・ダッシュボードから、またはポータル内からSeagateサポート担当者に連絡をして、いつでも自社のアカウント(または、ソリューション・プロバイダとして行う場合は顧客のアカウント)のサブスクリプション期間をキャンセルして、ハードウェアの返却を申請することができます。Seagateは、ハードウェアを返却するために必要な発送用ラベルを発行し、その他の必要な情報を提供します。Seagateはサービスの最終月の利用料金は日割り計算し、サブスクリプション期間はハードウェアがSeagateの指定施設に返却された日付をもって終了するものとします(すべての機器を正常に動作する状態で受け取ることを条件とします)。会社には、付属するすべてのコンポーネントおよび補助アイテムを含め、ハードウェアが返却されるまでは、サービスの利用料金が引き続き請求されます。
- 前払いプラン
- 「前払いプラン」。特定のサービスについては、会社は、サブスクリプション・サービスの指定された契約期間について前払いするオプションが利用できる場合があります。前払いプランの下で提供される本サービスは、サブスクリプション期間満了時に更新されることが前提となります。
- 最低利用期間。サブスクリプション期間は、注文書に記載されます。サブスクリプション期間は、顧客に発送されたハードウェアのお届け予定日の翌日に開始します。半年プランの契約期間は、発効日から6ヶ月後、年間プランの契約期間は、発効日から12ヶ月後に終了します。
- 更新。会社(またはその顧客)は、ポータルから、または本サービスのSeagateセールス担当者に連絡して、本サービスをさらに追加の期間更新することができます。更新の条件として、Seagateは診断、更新、修理、改修を目的とした一部またはすべてのハードウェアの返却および交換を要求する場合があります。この場合、Seagateは、新しいサブスクリプション期間の開始時に、既存のハードウェアと同等以上の性能を持つ別のハードウェアを交換品として送付します。会社またはその顧客が本サービスの利用契約を更新しない場合、会社は、利用契約期間の最終日から7暦日以内に、すべてのハードウェア(関連する周辺機器を含む)を返却するものとします。会社(またはその顧客)が7暦日後にハードウェアを返却しない場合、Seagateは、更新された月間サブスクリプション期間において、定価(期間ベースまたは顧客ベースの割引を除く)の現在の月間「プロジェクト・プラン」料金を請求します。本サービス契約の条件に従って会社(またはその顧客)が解約を選択し、すべてのハードウェアが正常に動作する状態で返却されたことをSeagateが確認するまで、サブスクリプションは月単位で継続的に更新されます。ハードウェアの損失および損害については、下記6.5項に定めるハードウェア損失料金が適用されます。
- キャンセル。「半年」または「年間」の料金プランを注文した後、会社(またはその顧客)は、契約期間の最初の1ヶ月以内にハードウェアを返却し、契約の解除を選択できます。会社(またはその顧客)がこの選択肢を行使する場合、すべてのハードウェアを完全に返却した後に、サブスクリプション期間の残り月数に基づいて、Seagateは口座残高を比例配分する形で返金を行います。サブスクリプション期間の最初の全月が経過した後、会社(またはその顧客)はいつでもハードウェアを返却し、「半年」または「年間」料金プランのサブスクリプションをキャンセルすることができますが、前払い金はすべて払い戻しできません。解約は、すべてのハードウェアを返却するまでは有効ではありません。会社には、ハードウェアがSeagateに返却されるまで発生する追加の利用月に関しては、定価から期間割引や顧客割引を引いた金額で「プロジェクト・プラン」の利用料金、またはその一部が引き続き毎月請求されます。
- 「フレックス・アップ」の変更。会社またはその顧客は、追加のサブスクリプション料金および送料がかかることを前提として、前払いプランではポータルから別のハードウェアを追加したり、交換したりすることができます。
- 価格および支払い
- 価格設定。本サービスの価格および料金は、ポータルにおけるサービスの選択および注文書に記載されており、注文書に含まれている価格に基づくものとします。
- 初回請求。初回請求書は、ハードウェア発送後のサービスの開始日に発行され、注文書に記載されているとおり、送料やその他の前払い料金など、初回限定の料金が含まれることがあります。本サービス契約または注文書に別段の記載がない限り、初回請求書の支払いは返金されないものとします。
- 請求サイクル。会社は、会社(またはその顧客)が前払いプランを選択した場合および/または注文に別段の記載がない限り、すべての定期的なサービス料金について毎月後払いにより請求されます。請求書は、Seagateとの最初のサブスクリプション・サービス注文の有効化日に基づいて、毎月発行されます。これとは異なる請求日をご希望の場合は、Seagateにお問い合わせください。サービス開始日によっては、初回請求(および該当する場合は最後の請求)では月の一部に関しては日割りで請求されることがあります。
- 追加料金。注文書に別段の記載がない限り、会社は、ハードウェアの標準往復送料として1回分の料金を支払うものとします。送料は地域、ハードウェア機器の種類、発送方法、その他の要因によって異なります。また会社は、専門サービス、特別配送手配、またはハードウェアケースを含むハードウェアの紛失もしくは破損に関連して料金または違約金の支払いを求められることがあります。
- ハードウェアに関する条件
- 発送条件。注文にて別段の記載がない限り、Seagateは、Seagateが本サービス契約の別紙1に記載されている適格国へのハードウェアの発送に際する輸入通関について責任を負い(Seagateと会社の間で異なる合意が書面で交わされている場合を除く)、会社が以下の第5.3項に記載されているとおり、紛失のリスクについて責任を負うことを条件として、すべてのハードウェアをDAP(仕向地持込渡し)(インコタームズ2020)で発送します。前述の内容にかかわらず、スイスへのハードウェアの発送に関しては、会社は指定輸入者となり、輸入品の通関、関税、税金、またはその他の通関手数料を含め、すべての輸入費用の支払いに関して責任を負うことに同意するものとします。発送予定日はあくまでも予想される日付です。
- 手入れとメンテナンス。ハードウェアは、(会社が費用を負担し、経済的な責任をもって)Seagateから最初に受け取ったときと同じ状態に保つものとします(通常の使用によって発生する損耗は除く)。会社およびその顧客は、ハードウェアの指示、ユーザー・マニュアル、および仕様書に従うものとします。会社およびその顧客はハードウェアに対して、同様の性質をもつ自社の財産に対して行うものと同等の合理的な手入れを行うものとします。会社は、ハードウェアの技術的または操作上の問題があれば、ポータル(またはSeagateが本サービス用に指定するその他のサポート問い合わせシステム)を通じてSeagateに報告し(また報告するよう顧客に求め)、SeagateまたはSeagateが本サービス用に指定するサービス担当者がサポートおよびその他のメンテナンスまたはハードウェアの交換を行えるようにするものとします。
- 損失のリスク。会社(その顧客を含む)は、Seagateからハードウェアが届いた時点から、Seagateが利用する運送業者がSeagateへの返送向けに適切な梱包を行った上で返却されるまで、ハードウェアおよびSeagateから提供されるその他すべてのアイテム(配送用ケース、電源、ケーブル、コネクタなどの付属アクセサリを含む)の紛失や破損のリスクを負います。ハードウェアが紛失または破損した場合、会社には第6.5項(「ハードウェアの紛失料金」)に記載されている料金を上限とする紛失料金をお支払いいただきます。また、会社またはその顧客が、ハードウェアを積出地において受け取りできなかったこと、あるいは本サービス契約に反した使用が原因でハードウェアが没収された場合または追加関税や料金が発生した場合、会社は、指定のハードウェア紛失料金の金額を上限として、ハードウェアを回復させるためにSeagateが負担した合理的な費用を支払うものとします。会社は、ハードウェアの使用または所有に起因して発生した人または財産に対する損害について責任を負います。Seagateは、ハードウェアの使用または所有に起因して発生した人または財産に対する損害または損傷について責任を負いません。
- 権利と所有権。会社およびその顧客は、本サービスの一部としてハードウェアを使用できますが、ハードウェアおよび関連するファームウェアに関するすべての権利、権原、および利益はSeagateが有します。Seagateは、本サービス契約に明示的に記載されている限定的な使用権を除き、ハードウェアに関する権利または利益を会社またはその顧客に販売、リース、貸出、または譲渡することはありません。会社(およびその顧客)は、ハードウェアがSeagateの財産であることを示すタグまたはマークを消したり隠したりしてはならないものとします。会社は、ハードウェアに関するSeagateの利益を保持するためにSeagateが求めるすべての書類、証書、記録、または提出文書に署名するものとします。会社は、ハードウェアに関するSeagateの利益を保護するためのあらゆる合理的な措置を取ることができるよう、Seagateに協力するものとします。会社は、ハードウェアに関する法的利益を第三者に譲渡してはならないものとします。
- 抵当権保護。会社は、ハードウェアが会社に対して請求を行使する第三者による請求、抵当権、または負債の対象とならないようにするものとします。会社は、会社に対して請求を行使する第三者による請求、抵当権、負債、またはハードウェアの差し押さえからSeagateを弁護し、補償するものとします。Seagateは、ハードウェアに関する担保権の完全化、ハードウェアの回収を含む本契約によって付与される権利、または法律によって認められているその他の権利を行使するために、利用可能な法的救済策を使用できるものとします。
- 展開済みのハードウェア。Seagateは、展開済みのハードウェアのコンポーネントの拡張、変更、置換、交換、または削除をいつでもサービスとして行えるものとします。ハードウェアの返却、一時停止、および機能停止については以下で詳しく説明します。
- インターネット接続要件およびハードウェア・アクセス・コード。Seagateによって提供される付属の指示に従い、会社またはその顧客はハードウェアがホストおよび会社(またはその顧客)のアクセス認証情報(認証のための固有のアクセス・キーまたはコード)を確認し、会社(またはその顧客)が本サービスにアクセスできるようにし、Seagateに位置情報、利用状況、診断、およびテレメトリー・データを報告できるようにするためのインターネット接続を設定するものとします。本サービスへのアクセス権を付与する認証情報は、インターネットへの接続中に再確立された場合、またはポータル・アカウントのユーザー許可設定において事前設定されている場合を除き、30日間で有効期限が切れます。そのため、ハードウェアおよび本サービスへのアクセスを維持するには、会社(または該当する場合はその顧客)は最低30日ごとにインターネット接続を確立する必要があります。これを怠ると、会社(または該当する場合はその顧客)によってアクセス認証情報を確認できるだけの十分なインターネット接続が確立されるまで、本サービスおよび該当するハードウェアへのアクセス権および使用権が一時的に停止されることがあります。インターネットに接続しなかったことで会社またはその顧客のアクセス権が一時停止されている間も、会社は本サービスに関するすべての支払い義務について責任を負います。会社およびその顧客は、ハードウェアがSeagateのサーバーに接続できるようにするためにSeagateが指定するその他のログオン手続きに従うものとします。会社は、電子通信にはインターネット経由の送信が含まれ、ここにはSeagateが所有または運用するものではないネットワークが含まれることに同意するものとします。Seagateは、Seagateが所有または運用するものではないインターネット接続またはネットワークの信頼性または性能について責任を負いません。
- 使用環境およびインストール要件。ハードウェアの使用またはその操作において、会社およびその顧客は、ハードウェアを展開する前に、すべての電気、電源、物理的ストレージ、および物理的セキュリティの要件を含め、すべてのハードウェアの仕様およびメンテナンスのガイドラインに従わなければなりません。会社は、Seagateから事前に書面による同意を得ることなく、ハードウェアに変更を加えてはならないものとします。会社およびその顧客は、Seagateが提供するファームウェアおよびソフトウェアのアップデートをインストールすることができます。
- 第三者による使用。認定ユーザーのみが、ポータル・アカウントまたは注文書に基づき提供されるハードウェアを使用することができます。
- 国際貿易関連規制への準拠。会社は、https://www.seagate.com/legal/trade-compliance/international-trade-compliance/にある国際貿易関連規制への準拠に関する規約を遵守することに同意するものとします。
- ハードウェアの移動。上記の第5.10項にある国際貿易に関する要件を含む本サービス契約の規約に従い、会社(およびその顧客)は単独でリスクと費用を負担し、ハードウェアを自社の管理の下で別の場所へ輸送することができます。その場合、会社は、輸出入ライセンスの取得、会社の使用に関する現地のすべての適用法の遵守、適用法(適用される廃電子電気機器(以下「WEEE」)制度に基づく、またはそれに準じるものを含む)に基づく製品または生産者の登録、および関連する税金または手数料(適用されるWEEE登録料を含む)の支払いについて責任を負う(およびその顧客が責任を負うことを保証する)ものとします。Seagateは、ハードウェアまたは会社またはその顧客のデータの紛失、破損、盗難、または押収に関して責任を負いません。Seagateが書面で明示的に承認した場合(その場合は追加の送料が適用される)を除き、会社は、Seagateに返送する前に、ハードウェアを最初に展開した国に返送する必要があります(また、該当する場合は、会社の顧客が返送することを保証するものとします)。すべての場合において、ハードウェアは対象国内からSeagateに返送される必要があります。ハードウェアが最初の出荷先の国以外の場所に移動された場合、限定的機能保証の不履行に対する救済を提供するSeagateの能力が限定される、または全くなくなることがあります。Seagateは、最初の出荷先の国以外の場所へのハードウェアの移動に関して、限定的機能保証を否認します。会社(また該当する場合はその顧客)は、ハードウェアの場所および状態に関するSeagateからの問い合わせに即座に対応しなければなりません。
- 返却手順
- 返却要求、返却通知。会社(またはその顧客)は、Seagateの要求に応じて、サブスクリプション期間終了時にハードウェアを返却するものとします。また、Seagateはいつでもハードウェアの返却を求めることができるものとします。会社(またはその顧客)が本サービスの契約終了の意思がある旨を通知した場合、またはSeagateがハードウェアの返却を求めた場合、Seagateはポータルから、もしくはSeagate担当者から発送方法をご連絡します。
- 返却手順。ハードウェアを返却するには、会社(またはその顧客)は以下を行うものとします:(a) ポータルから即座にSeagateサポートに連絡を取り、ハードウェアの返却手続きを開始(ポータルのセルフサービスによるハードウェア返却メニューを参照してください)して返却に関する情報と指示を入手し、(b) Seagateの合理的な発送手順に従ってハードウェアをSeagateに返却し、(c) ハードウェアに保存されているすべての情報が完全に削除されていることを確認し、(d) 会社のデータの削除が完了したら、ハードウェアからデータが削除されたことをSeagateに書面で確認するものとします。削除の詳細は、ポータル(またはSeagateサポート担当者)を介して提供するものとします。会社は、顧客の代理でSeagateにデータ削除の確認を提供することにより、顧客からそのようなデータ削除の確認を取得したことを保証するものとします。個別の追加的Lyve Mobile Servicesは、さまざまな返却手順を条件とします。会社の注文、ポータル、および会社が補足サービスのために同意した補足サービス規約は、本項と異なる範囲において、適用される返品プロセスを提供します。
- 会社データに対する無責。Seagateは、Seagateに返却されたハードウェアに残っていた会社のデータおよびその他すべての情報に関して、会社、その顧客または第三者に対して責任を負いません。Seagateは、ハードウェアに残された会社のデータおよびその他すべての情報を削除して破壊する権利を有します。
- 調査。Seagateまたはその代理人が、返却されたハードウェアの受領後、定期的なハードウェア点検および修理を実施することがあります。Seagateは、会社(またはその顧客)が所有または管理している間に発生したハードウェアの破損に関連する修理または合理的な交換費用を会社に通知します(通常の使用による損耗を除く)。
- 返却日およびハードウェア紛失料金。最終的な請求明細は、Seagateが本サービス契約に従ってすべてのハードウェアが正常に動作する状態で返却されたことを確認することを前提として、返却日に基づいて日割り計算されます。Seagateは、Seagateの要求に応じてハードウェアの返却がなかった場合を含め、ハードウェアへのアクセスをリモートで一時停止したり終了したりすることができるものとします。Seagateがハードウェアのすべてのコンポーネントを受領しなかった場合、ハードウェアが返却されるまで、Seagateは引き続きサブスクリプション料金またはサービス料金を請求できるものとします。Seagateからの要求を受領してから 30日 以内、または契約終了またはサブスクリプション期間満了から 30日 以内にハードウェアがSeagateに返却されなかった場合、Seagateは以下に記載する金額を上限とするハードウェア紛失料金(返却されなかったハードウェアのアクセサリー1つずつに対する請求を含む)を請求できるものとします。ハードウェア紛失料金を支払うことで、ハードウェアの権原を販売または譲渡することはできません。すべてのハードウェアは引き続きSeagateの財産となり、Seagateはハードウェアに関するすべての権利、権原、および利益を有します。会社またはその顧客がハードウェアを買い取ることはできません。ハードウェア紛失料金が全額支払われている場合でも、会社またはその顧客がハードウェアの権原を取得したことにはならず、会社またはその顧客はハードウェアを使用または再販することはできません。
ハードウェアの種類 | ハードウェア紛失料金(米ドル) |
Lyve Mobile保護ケース | $500 |
Lyve Mobile Shuttle (16 TB HDD) | $5,500 |
Lyve Mobile Shuttle (8 TB SSD) | $6,500 |
Lyve Mobile Array (60TB HDD) | $25,000 |
Lyve Mobile Array (96TB HDD) | $30,000 |
Lyve Mobile Array (46TB SSD) | $40,000 |
Lyve Mobile Array (92TB SSD) | $70,000 |
Lyve Mobile Rackmount Receiver(すべてのモデル) | $5,000 |
PCIe Adapter | $500 |
カーマウント | $500 |
アクセサリー(1個あたり) | 最大$800 |
- サポートおよびメンテナンス
- サービスおよびメンテナンス要求。会社(またはその顧客)は、本ハードウェアが損傷している、または正常に動作していない場合、直ちにSeagateに通知する必要があります。会社(およびその顧客)は、本ハードウェアのコンポーネントを変更または削除することはできません。Seagateまたはそのサービス担当者以外の者が、ハードウェアのメンテナンスまたは修理を行ってはならないものとします。
- サイトおよび装置へのアクセス。会社はSeagateおよび御社顧客と協力して、SeagateまたはSeagateが指定するサービス担当者がハードウェアに物理的にアクセスし、必要な電力および/またはインターネット接続を使用することを許可するものとします。
- サポート要求への対応。Seagateまたはその担当者は、会社から報告されたハードウェアの問題に対処するために、会社に連絡します。Seagateは、ハードウェアを会社(またはその顧客)の施設内に置いた状態のまま、サポートを提供できる場合もありますが、問題に対処するために代わりのハードウェアを会社(該当する場合はその顧客)にお送りして、ハードウェアをSeagateにご返却いただくための指示および資料をご提供する場合もあります。
- ソフトウェアとファームウェアのアップグレード。Seagateは、ハードウェアのソフトウェアおよび/またはファームウェアを定期的にリモートで更新する場合があります。会社(およびその顧客)は、Seagateが提供する最新バージョンのソフトウェア/ファームウェアおよびセキュリティ・アップグレードを使って、ハードウェアのアップデートを実行するものとします。
- 第三者サービス・プロバイダ。Seagateは、ハードウェアの修理およびメンテナンス(使用可能な場合に限り、年中無休24時間のリモート・ハンドおよびオンサイトでの修理を含む)を行う第三者を指定できるものとします。Seagateがサービス担当者として指定していない第三者が、ハードウェア、またはMobile Servicesとともに提供されるソフトウェアまたはファームウェアを操作したり修理したりしてはならないものとします。
- 事前交換とハードウェアの代替品。Seagateがサブスクリプション期間中にサポートまたは技術的な問題を理由にハードウェアの返却を求めた場合、ハードウェアに保存されているデータを転送できるよう、ご返却いただく前に代わりのハードウェアをご提供します。Seagateによって事前交換が提供される場合、その条件として、返却するハードウェア・ユニット(以下「返却ユニット」)は、会社(またはその顧客)が事前交換用ハードウェア・ユニット(以下「ARユニット」)を受領してから30日以内にSeagateが指定する場所に返送する必要があります。返却ユニットが30日以内に返却されない場合、会社のアカウントには、返却ユニットが返却されるまで、返却ユニットの標準月額サブスクリプション料が課金されます。さらに、Seagateは上記のハードウェア紛失料金を請求する場合があります。会社およびその顧客は自己責任の下で、ハードウェアの返却または機能停止前に、ハードウェアに保存されたすべてのデータのバックアップを取り、転送するものとします。ハードウェアの事前交換または代替品についてSeagateから明示的に指示がある場合を除き、第6項の返却手順に従ってください。
- テレメトリー。会社(およびその顧客)は、テレメトリー・データの一部として、ハードウェアの位置および関連情報をSeagateに報告する目的で、ハードウェアの配送資材およびケースに財産追跡装置が含まれている場合があることを認め、これに同意するものとします。会社は、Seagateの指示がある場合を除き、財産追跡装置を取り外したり、変更したり、無効にしたりしないものとします(また、顧客がそれを行うことを許可しないものとします)。
- 追加規約
- 禁止されている使用方法。顧客契約に記載されている禁止事項に加えて、会社は、暗号通貨、またはプロッティング、アッシュの作成、マイニング、ファーミング、プーリング、コイニングなどの関連する活動を含むその他の分散型台帳技術を目的として、ポータルまたは本サービスを使用してはならず、第三者、顧客、あるいは権限を持つユーザーがそのような目的でポータルまたは本サービスを使用することを許可してはならないことに同意するものとします。
- 適格国。本サービスは、https://www.seagate.com/legal/lyve/services-terms/#additional-terms-eligible-countries/に記載されている国に所在する(設立されている)お客様にご利用いただけるものです。
バージョン:2025年12月15日
クラウド・インポート付きLyve Mobile Data Transfer Servicesの補足条項
クラウド・インポート付きLyve Mobile Data Transfer Servicesに関する本補足条項(以下「補足条項」)は、会社とSeagateとの間で締結されるものです。
本補足条項は、会社によるクラウド・インポート・サービスの利用、アクセス、購入について規定するものです。「クラウド・インポート・サービス」とは、Lyve Mobile Data Transfer Servicesを補完するために提供されるデータ・インポート・サービスをいいます。
クラウド・インポート・サービスを使用または購入する前に、本補足条項をよくお読みください。「同意する」をクリックして、本補足条項が組み込まれているSeagateとの契約またはSeagateの注文書に同意することで、あるいはクラウド・インポート・サービスのアクセス、購入、もしくは使用をすることで、会社は本補足条項に拘束され、準拠することに同意するものとします。本補足条項に同意されない場合は、本サービスをご利用にならないでください。
本補足条項は、会社が本規約に同意した日、または会社がクラウド・インポート・サービスに最初にアクセスした日もしくは購入した日のいずれか早い日に発効します。本補足条項は、本補足条項および注文書に基づき規定されたクラウド・インポート・サービス期間が満了するまで有効です。
本補足条項を受諾すること、および本サービスのアクセス、購入、再販、または利用をすることで、お客様は自身が法定年齢に達しており、会社の代理で行う場合も含め、Seagateと拘束力のある契約を交わす能力があることを表明するものとします。
- サービス規約
- Lyve Mobile Services、ハードウェア、およびサービス規約。会社は、クラウド・インポート・サービスがLyve Mobile Servicesおよびハードウェアとともに利用されることを認めるものとします。本補足条項には、https://www.seagate.com/legal/lyve/services-terms/#lyve-mobile/にあるLyve Mobile Servicesの利用条件(以下「Lyve Mobile利用条件」)が参照により組み込まれており、本補足条項はそれを補足するものです。Lyve Mobile規約と本補足条項との間に矛盾が存在する場合は、クラウド・インポート・サービスに関しては本補足条項が適用されるものとします。Lyve Mobile規約で定義されている用語は、他に規定がない限り、本補足条項と同じ意味を持つものとします。
- データ・プライバシー契約。本補足条項には、会社によるLyveクラウド・インポート・サービスの利用に個人データ(Lyveモバイル規約で定義)の処理が含まれる場合、Lyveデータ・プライバシー契約(以下「Lyve DPA」)が組み込まれています。本Lyve DPAは、https://www.seagate.com/legal/lyve/data-privacy-agreement/でご覧いただけます。
- クラウド・インポート・サービス。Seagateおよび会社は、本補足条項に記載されたクラウド・インポート・サービスに同意するものとします。Seagateは、利用可能な技術を使用して、会社がクラウド・インポート・サービスを購入する対象のLyve Mobileハードウェア(以下「ハードウェア」)から、注文プロセスにおいて会社がURLおよび名前によって指定したクラウド・サービス転送先(以下「クラウド転送先」)に会社データ(Lyve Mobile規約で定義)をインポートします。会社は、Seagateまたはその代理人が会社データをインポートできるよう、クラウド転送先へのアクセスを提供する必要があります。
- プロセスと責任
- 会社は、クラウド・インポート・サービス用に会社データを選択すること、および会社データが以下の条件を満たすことについて、単独で責任を負うものとします:(i) Seagateに提出する前、またはクラウド・インポート・サービスを使用する前に、適切にバックアップされ、ハードウェアに適切に保存およびフォーマットされていること、および (ii) クラウド転送先へのアップロード後の検証期間(以下に定義)中に会社によって検証されていること。Seagateは、データの損失、検証、データのフォーマット、互換性の問題、またはクラウド転送先における特定の使用や結果に対する責任や義務を負いません。
- 会社は、クラウド・インポート・サービスに関するすべての指示および仕様を確認し遵守すること、ならびに会社データ、会社のシステムおよび提供物、ハードウェア、クラウド・インポート・サービス、クラウド転送先環境間の互換性を検証することについて、単独で責任を負うものとします。
- ハードウェア出荷前の要件。会社は以下のことを行わなければなりません:
- Lyveポータル (https://lyve.seagate.com/) で、クラウド・インポート・サービス付きのサービスとしてLyve Mobile Data Transferを注文するか、またはクラウド・インポート・サービスに関するSeagateからの正式な見積もりを承諾します。
- Lyve Management Portalに記載された指示に従い、自動フォームに必要なすべての情報を入力し、会社のクラウド転送元を指定することを含め、注文を構成します。
- 会社のクラウド転送先アカウントにログインし、固有のストレージ・コンテナまたはバケットを作成し、プロジェクト期間中の権限を設定します。
- 必要なアクセスが確認できない場合は、会社に通知されます。
- 機器返却およびクラウド・インポート前の要件。会社以下のことを行うものとします:
- Lyveポータルにログインし、指示に従って「インポート・プラン」を開始します。
- 認証情報および権限の検証を成功させます。これによって発行された出荷用ラベルを使用して、会社はクラウド・インポートのためにLyve MobileハードウェアをSeagateに送付できます。
- ハードウェアが受領され、注文書で指定されたクラウド・インポート・サービスが処理された後、会社はLyveポータルを通じてSeagateから通知を受け取ります(以下「完了通知」)。会社は、完了通知の受領後120時間以内(以下「検証期間」)に、クラウド転送先への会社データのアップロードを検証しなければなりません。会社は、検証期間の満了時に、Seagateがハードウェアの会社データを暗号化消去することを承認します。会社によるLyve Mobile Servicesのサブスクリプションは、「完了日」まで終了しません(また、Seagateは、会社データがハードウェア上に残っている日数分の追加料金を会社に請求し続ける権利を留保します)。完了日とは、(i) 会社データがハードウェアからクラウド転送先にアップロードされたことを会社が確認したことをSeagateに通知した日、または (ii) 検証期間終了後、クラウド・インポート・サービスが完了し、会社データがハードウェアから削除されたことをSeagateが会社に書面(ポータルまたは電子メール)で通知した日のいずれか早い日を指します。Seagateはハードウェアを会社に返却することはなく(アップロード完了後を含む)、ハードウェアに保存された会社データは、暗号化消去が実行された後、アクセスまたは復元することはできません。
- 本補足条項に基づくクラウド・インポート・サービスの注文における「クラウド・インポート・サイクル・タイプ」が「複数インポート・サイクル」と指定されている場合、クラウド・インポート・サービスのためにハードウェア・ユニットがSeagateに返却され、クラウド転送先への完全なデータ転送が確認された後、Seagateは、現在のサブスクリプションを有効な状態で維持したまま、ハードウェア・ユニットを会社の指定する出荷先に展開します。Lyve Mobileのサブスクリプションは、本補足条項およびLyve Mobile条件契約に規定されているとおり、Seagateによって早期に解除されない限り、会社が (1) Seagateに対して書面で、またはLyve Management Portalを介してサブスクリプションの解除を通知し、(2) Lyve Mobileハードウェア・ユニットの返却、およびハードウェアから会社データを削除するために必要な完了通知を完了するまで、有効であり続けるものとします。
- 支払い。Seagateは、会社がクラウド・インポート・サービスを購入するLyve Mobileハードウェア・デバイスごとに、Seagate発行のプロジェクト見積書または注文書に記載された金額のクラウド・インポート・サービス料金を1回限り請求します。クラウド・インポート・サービスの料金は、クラウド・インポート・サービス付きLyve Mobileのサービス開始時に、初回の請求書に記載されます。クラウド・インポート・サービス料金は、会社(または、会社がリセラーを通じてクラウド・インポート・サービスを購入する場合は、会社のアカウントのマスター・リセラー)に対して請求されます。会社は、本補足条項に従って会社に請求されたすべてのクラウド・インポート・サービス料金を支払うことに同意するものとします。本料金は、サービス開始時にクラウド・インポート・サービスの初回請求書に記載されます。別途、Lyve Mobile Data Transfer Servicesの標準的な機器利用料金も適用されます。
- 追加規約
- 本補足条項に基づき提供されるクラウド・インポート・サービスのサービス期間は、本契約に基づき早期に終了しない限り、Seagateがクラウド・インポート・サービスのために会社から返却されたLyve Mobileハードウェアを受領したときに始まり、完了日の満了時に終了します(以下「クラウド・インポート・サービス期間」)。前払い金の返金は一切できません。クラウド・インポート・サービス・プロジェクトの解約、またはクラウド・インポート・サービスとともに使用するために購入されたLyve Mobileサービスの解約は、終了日までに提供されたサービスに対する支払い義務、および前払い金の支払い義務を免除するものではありません。
- 会社は、Seagateおよびその代理人に対して、クラウド・インポート・サービス期間にクラウド・インポート・サービスを実行するのに必要な権利を付与するものとします。これには、(i) ハードウェアに保存されている会社データにアクセスおよび処理し、会社データをクラウド転送先に転送する権利、および (ii) 会社データをインポートするために提供されたクラウド転送先情報にアクセスして使用する権利が含まれます。
- 会社は、(i) 会社がSeagateに付与するすべての権利を取得し、その対価を支払ったこと、および (ii) 会社データが、クラウド・インポート・サービスによる会社データの使用、処理、および転送に適用されるすべての法律(転送元、転送先、およびその他の管轄区域を含む)に準拠していることを保証するものとします。クラウド・インポート・サービスの使用において個人データの収集、保存、処理、または転送を行う場合、会社は法的に十分なプライバシー通知を提供し、すべての必要な同意を取得し、本サービスを使って個人データを処理するための法的根拠を有しているものとします。
- 会社は、(i) ハードウェアに保存された会社データが、会社からSeagateへのデータ転送を禁止または防止する輸出規制法もしくは要件の対象になっていないこと、(ii) 会社データが軍もしくは防衛機関の安全保障プログラム(米国国際武器取引規則を含むがこれに限定されない)によって課せられる制限または規制の対象でないこと、および (ii) 会社データの所有またはアクセスのために、Seagateが政府(政府機関または部門を含む)が発行する特別または特定の機密情報取扱許可(米国産業安全保障プログラムに基づいて発行された機密情報取扱許可を含むがこれらに限定されない)を取得または保持する必要がないことを保証するものとします。
- 会社は、(i) 本補足条項に基づく会社の表明または保証の違反、および (ii) 本書に記載されているクラウド・インポート・サービスのためのクラウド転送先の使用から生じる請求、損失、責任、損害および費用について、Seagateを補償し、防御することに同意するものとします。
バージョン:2025年12月15日
LYVE MOBILE EULA
本エンド・ユーザー使用許諾契約書(以下「EULA」という)をよくお読みください。本EULAにおいて、Lyve Mobile Servicesは個別に「サービス」と呼びます。「同意する」をクリックすることにより、またサービスのすべてまたは、一部(ソフトウェア、ファームウェア、および関連するファイル(別のコンピュータやワークステーションによるアクセスや使用を可能にするソフトウェアを含む)(以下「ソフトウェア」)、ハードウェア、アレイ、レシーバ、エンクロージャ、ディスク、またはその他のメディア(以下「ハードウェア」)を含むがこれらに限定されない)のダウンロード、セットアップ、インストール、または使用を行うことにより、個人、会社、またはその他の事業体(以下「会社」)は、本EULAのすべての利用条件を承諾したものとみなされます。会社で使用するために本ソフトウェアを購入する個人は、本EULAの遵守に関して会社を法的に拘束する権限を有する代表者であることを表明するものとします。同意されない場合は、「同意する」をクリックしたり、ソフトウェアのダウンロード、セットアップ、インストール、使用を行ったりしないでください。
- 所有権。本EULAはSeagate Technology LLCまたは、Seagate Technology LLCおよびSeagate Technology LLCと共通の管理下にある、あるいはSeagate Technology LLCを管理する関連企業(Lyveの名前または、ブランドで運営される関連企業が含まれまるが、これらに限定されない)(以下総称して「Seagate」または、「当社」)のソフトウェアに適用されるものです。Seagateおよびそのサプライヤは、付随するすべての知的所有権を含め、本ソフトウェアのすべての権利、著作権、所有権を有します。本ソフトウェアは使用を許諾するもので、販売するものではありません。本ソフトウェアの構造、編成およびコードは、Seagateおよびそのサプライヤの重要な取引情報であり、機密情報です。ソフトウェアは、著作権法、およびその他の知的財産権に関わる法律および約定によって保護されています。これらの法律には、米国およびその他の国々の著作権法が含まれますが、それらに限定されるものではありません。「ソフトウェア」は「第三者ソフトウェア」を指すものではなく、それらは含まれません。「第三者ソフトウェア」とは、Seagateが第三者からライセンスを受けた特定のソフトウェアを意味し、会社がライセンスを受けたソフトウェアの特定のバージョンとともに提供される場合があります。フリーおよびオープン・ソースのソフトウェア・コンポーネントを含みますが(該当する場合)、これらに限定されません。通常、第三者ソフトウェアには以下に定める条件は適用されませんが、当該第三者ソフトウェアのライセンサーが課す別の利用条件が適用されます。第三者ソフトウェアの使用には個別の使用許諾条件が適用されますが、本契約書の第1項、第5項、第6項については、第三者ソフトウェアの使用に対しても適用されます。会社は、本EULA(http://www.seagate.com/support/by-topic/downloads/)に準じて、または製品に付属の文書において、会社が受け取ったソフトウェア向けの該当する第三者ソフトウェアの使用許諾または通知を特定および閲覧する場合があります。対象となる第三者ソフトウェアについては、すべての当該第三者ソフトウェアの使用許諾に含まれる利用条件に従うことに同意するものとします。該当する場合、第三者ソフトウェアのソース・コードを入手することができるサイトのURLについては、http://www.seagate.com/support/by-topic/downloads/、または製品に付属の文書をご覧ください。
- ソフトウェア・ライセンス。会社が本EULAの条件を遵守することを条件として、Seagateは会社に対し、本サービスおよび関連するユーザー・マニュアルを管理するSeagateとの契約の条件に従い、本ソフトウェアをハードウェアにインストールし、使用するための非独占的かつ譲渡不能な限定的ライセンスを、社内業務で本サービスにアクセスして使用する場合に限って付与します。ハードウェアに含まれている、またはサービスとともに提供される第三者ソフトウェアの使用は、個別の利用条件に従って行ってください。この使用許諾契約書は、該当するハードウェアまたはサービスに付属しているメディアの「Read Me」ファイルに含まれていることがあります。本ソフトウェアには、第三者によって提供される特定のサービス(「第三者サービス」)へのアクセスとそれらを使用するためのコンポーネントが含まれています。第三者サービスの使用は、該当する第三者サービス・プロバイダによる使用許諾契約書に従って行ってください。本契約書で明示的に記述されている場合を除き、本EULAは会社に対してソフトウェアまたはサービスの知的所有権を与えるものではありません。Seagateおよびそのサプライヤは、会社に対して明確に付与されていないすべての権利を有します。黙示的な権利は存在しません。
- ソフトウェア。会社は、ソフトウェアを変更したり改造したりすることはできません。またソフトウェア用として新しいインストーラを作成することもできません。本ソフトウェアは、本サービスに関連して使用するために、本EULAに基づきSeagateが使用許諾および配布するものであり、Seagateは本EULAに基づき、以下に関するいかなる表明、保証、または請求も行わないものとします。また、本ソフトウェアと第三者の製品またはハードウェアとの相互運用性、互換性(あるいはその欠如)、または使用に関する全責任から免責されます。
- 制限。会社は以下を行う権利を有しません。
- 本ソフトウェアまたはその一部もしくはコンポーネントに基づいて二次的著作物を作成すること。
- 下記の第10条で明示的に規定されている場合を除き、本ソフトウェアのすべてまたはその一部を第三者に売却、譲渡、使用許諾、開示、移転するか、あるいはその利用に供すること。
- 本ソフトウェアのすべてまたはその一部またはそのコンポーネントを変更、変換、逆コンパイルしたり、リバース・エンジニアリングを試みたりすること。ただし、本契約上の禁止規定にもかかわらず、適用法により明示的に認められている範囲内において当該行為を行う場合を除く。
- 本ソフトウェアがオープン・ソース使用許諾の対象となっていない場合において、本ソフトウェアをそうしたオープン・ソース使用許諾契約書の対象とならしめる行為を行うこと。
- 本ソフトウェアにおける所有権の通知やマークを削除または変更すること。
- Seagateの事前の承認なしに、本ソフトウェアのベンチマークまたは比較テストの結果を公開または提供すること。
- アップデート。会社に提供される本ソフトウェアのすべてのアップデート、アップグレード、または新バージョン(以下、「アップデート」という)は、本EULAの利用条件に準拠するものとします。アップデートを受け取る場合、Seagateの書面による別段の許可がない限り、会社は、ハードウェアまたはサービスの使用に関連して、受け取り次第、会社が所有、保管、または管理しているソフトウェアの旧バージョンの使用を中止し、ハードウェアおよびサービスとともにソフトウェアのアップデート・バージョンのみを使用しなければならないものとします。アップデートが利用可能となった時点で、Seagateはソフトウェアの旧バージョンのサポートに関する一切の義務を負わないものとします。Seagateは本EULAにおいて、サポート、メンテナンス、アップデート、または修正を提供する責任を負いません。
- 無保証。ソフトウェアおよび第三者ソフトウェアは「現状」のままで提供され、明示、暗示を問わずいかなる保証も付されません。Seagateおよびそのサプライヤは、明示、黙示を問わず、いかなる保証も行いません。これには商品性、特定目的に対する適合性、および権利の非侵害を黙示的に保証することを含みますが、それらに限定されるものではありません。Seagateは第三者サービスを提供せず、第三者サービスに関連する保証を行いません。第三者サービスの使用は、会社自身の責任の下で行うものとします。
- 付随的損害、派生的損害、およびその他の特定の損害の除外。適用法によって許容される最大範囲を限度として、本製品もしくはその一部もしくはそのコンポーネント、または関連するサービスやあらゆる第三者サービスの使用または使用不能に起因または関連して、あるいは本EULAの規定のもとで、何らかの特別損害、付随的損害、懲罰的損害、間接的損害または派生的損害(利益の喪失、機密情報やその他の情報の喪失、事業の中断、負傷、プライバシーの喪失、誠意や相当の注意を含む義務の不履行、過失、金銭的損失、またはその他の損失に起因して生じる損害を制限なく含む)が発生した場合、たとえそれがSeagateまたはそのライセンサーもしくはサプライヤによる義務の不履行、不法行為(過失を含む)、不実表示、無過失責任、契約違反、または保証違反によるものであり、かつSeagateまたはそのライセンサーもしくはサプライヤが当該損害の生じる可能性について知らされていたとしても、また、本契約書の本質的目的やあらゆる救済措置が履行されない場合においても、Seagateまたはそのライセンサーもしくはサプライヤはそれに対する責任を負わないものとします。
- 賠償責任の制限。適用法によって許容される最大範囲を限度として、会社がいかなる理由でいかなる損害を被った場合でも、本ソフトウェアに関連するSeagateの全責任および本契約に基づく会社の排他的な救済措置は、Seagateの累積損害額を上限とし、いかなる場合も、ライセンシーがSeagateに支払った本ソフトウェアに対する費用を超えないものとします。さらに、いかなる場合においても、Seagateのライセンサーまたはサプライヤは、あらゆる種類の損害に対して一切責任を負わないものとします。
- 免責。「同意する」をクリックすることにより、またソフトウェアのすべてまたは一部のダウンロード、セットアップ、インストールまたは、使用を行うことにより、会社は、会社の本ソフトウェアへのアクセスまたは使用(第三者サービスの使用を含むが、これに限定されない)に起因し、これに関連し、またはその結果生じるいかなる間接的、付随的、特別、派生的、または懲罰的損害についても、Seagate、その役員、従業員、エージェント、子会社、関連会社、その他のパートナーを免責し、損害を与えないことに同意します。
- 国際貿易関連の法律の準拠。本EULAに基づきダウンロード可能となるソフトウェアおよび関連技術データは、米国を含む各国の関税および輸出管理法規制の対象となります。会社は、Seagateとの取引条件を構成する、Seagateの貿易関連規制への準拠に関する経営陣の取り組み(http://seagate.com/legal/trade-compliance/management-commitment-statement)を了承します。さらに、会社は、会社およびそのユーザーが、適用されるSeagateの「顧客の貿易関連規制への準拠に関する法的取り組み」(https://www.seagate.com/legal/trade-compliance/customer-legal-commitments/)に準拠することを確認します。さらに、会社は、会社および会社のユーザーがいずれも、Seagateの「禁輸国に関するお知らせ」ウェブページ(https://www.seagate.com/support/warranty-and-replacements)に記載されている禁輸国の国民、居住者、または当該政府の支配下にある者ではないことを確認します。
- 一般事項。会社とSeagate間で締結された本EULAは、抵触法の原則に関係なく、米国カリフォルニア州の法律に準拠し、解釈されるものとします。本EULAは、Seagateと会社の間の、ソフトウェアに関する完全唯一の合意を構成し、会社によるソフトウェアの使用を規定するものとし、本EULAの主旨に関してSeagateと会社の間でこれ以前に定めたすべての合意事項に優先するものとします。なお、本EULAは、本ソフトウェアにのみ適用されます。本サービスおよびハードウェアのアクセスおよび使用に関する条件は、会社とSeagateとの間で締結される別個の契約の条件に従います。本EULAのいずれかの規定が管轄裁判所において法律に抵触すると判断された場合、当該規定は、法律で認められる最大限の範囲において、元の規定の目的を最大限達成するように変更され、解釈されるものとし、本EULAの残りの条項は引き続き有効に存続するものとします。本ソフトウェアおよびあらゆる関連技術データは、制限付きの権利とともに提供されます。使用、複製、米国政府による開示には、DFARS 252.227-7013(技術データおよびコンピュータ製品の権利に関する条項)の (c)(1)(iii) 項および48 CFR 52.227-19(商用コンピュータ製品の限定権利に関する条項)の (c)(1) 項および (2) 項のいずれかが、必要に応じて適用されます。本製品の製造者は、Seagateです。会社は、本EULAおよび本EULAに基づくいかなる権利も譲渡または移転することはできません。ただし、Seagateの認定サービス・リセラーは、Seagateとのサービス・リセラー契約に従って、その顧客にサービスを再販する(およびその顧客にソフトウェアを提供する)ことができるものとします。本条項に違反して試みられたすべての譲渡は無効となるものとします。Seagate、Lyve、およびそれぞれのロゴ、ならびに名前は、Seagateの登録商標です。
バージョン:2025年12月15日
Lyve Servicesの追加規約
以下はLyve Servicesの追加規約に含まれます。追加規約は、適宜Lyve Services契約、Lyve顧客契約またはその他のLyve契約により参照され、またはこれらに組み込まれます。
- Lyve国際貿易関連の法律への準拠
- SeagateおよびLyveブランド・サービスの適格国
Lyve国際貿易関連の法律への準拠
会社は、米国を含む輸出および再輸出の管理、禁輸、経済および貿易制裁に関するすべての準拠法および規制(以下、「輸出法」という)を遵守し、米国および現地で必要なすべての認可、許可もしくは使用許諾を取得するものとします。会社は、Seagateとの取引条件を構成する、Seagateの貿易関連規制への準拠に関する経営陣の取り組み(http://seagate.com/legal/trade-compliance/management-commitment-statement)を了承します。会社は、Lyve Servicesおよびハードウェア(それぞれLyve顧客契約 (https://www.seagate.com/legal/lyve/customer-agreement/) に定義)が、以下に該当しないことを表明します。(i) 米国については統合スクリーニング・リスト(https://www.trade.gov/data-visualization/csl-searchを参照)に、ヨーロッパについてはEU統合制裁リスト(https://webgate.ec.europa.eu/fsd/fsf/public/files/pdfFullSanctionsList/content?token=dG9rZW4tMjAxNwを参照)に記載されている制限対象の当事者、1社もしくは複数の制限対象の当事者に所有もしくは管理される当事者、または住所を持つ当事者によって使用されること、(ii) 制限対象の当事者に対して、直接的または間接的に、またはその他の輸出法に違反する方法で輸出、再輸出(みなし輸出を含む)、出荷、配布、譲渡、販売、再販、供給またはその他の方法で移転されること、(iii) 核兵器、化学兵器、生物兵器の設計、開発、製造、使用を含む大量破壊兵器に関連する活動、ミサイルに関連する材料、施設、活動、またはミサイル計画を支援する活動に使用されること、(iv) その他の軍事もしくは軍事的な諜報活動(米国の国際武器取引規則に基づき管理される技術データの処理を含む)に使用される、またはその他の該当する国の法律が対象とする軍事もしくは軍事的な諜報を最終用途とすること、(v) 米国商務省のカントリー・グループD5(https://www.bis.doc.gov/index.php/documents/regulation-docs/2255-supplement-no-1-to-part-740-country-groups-1/file)に記載されているものを含め、中国、マカオまたはその他の制限対象の国または地域における半導体製造またはスーパーコンピューティングの最終用途に使用されること、(vi) キューバ、イラン、北朝鮮、シリア、クリミア地域もしくはその他のウクライナ被占領地を含む、米国の包括的な禁輸措置の対象となる目的地、または本サービスに影響を及ぼすその他の適用国の法律で定められた禁輸措置対象国で使用されること。適用されるLyveサービスのサービス利用規約に、特定のサービスに関するその他の国際取引要件が規定されている場合があります。本項の本規定(またはサービス規約における国際取引要件)に違反した場合、Seagateによるサービスの即時停止または終了の根拠となります。会社は、会社またはその認定ユーザーまたはお客様が本項またはサービス条件に基づく会社の国際貿易法遵守義務の不履行に起因するあらゆる費用、損害、経費、手数料(弁護士費用を含む)、損失、責任、および罰則について、Seagateおよびその関連会社を完全に補償するものとします。
バージョン:2025年12月15日
SeagateおよびLyveブランド・サービスの適格国
本サービスは、以下の国に所在する(設立されている)お客様にご利用いただけるものです。本サービスにハードウェアのサブスクリプションまたはリースが含まれる場合、Seagateは以下の国に所在するお客様とお客様の住所にのみ、ハードウェアを発送します。
| Lyve Cloud | Lyve Mobile |
南北アメリカ |
| アメリカ合衆国 | アメリカ合衆国 |
EMEA:この地域内の特定領域には、以下に示すVAT特別措置が適用されます。 |
| | オーストリア |
| | ベルギー |
| | ブルガリア |
| | クロアチア |
| | キプロス |
| | チェコ共和国* |
| | デンマーク |
| | エストニア |
| | フィンランド |
| フランス | フランス |
| ドイツ | ドイツ |
| | ギリシャ |
| | アイルランド* |
| イタリア | イタリア |
| | ラトビア |
| | リトアニア |
| | マルタ |
| オランダ | オランダ |
| | ノルウェー |
| ポーランド* | ポーランド* |
| | ポルトガル |
| | ルーマニア |
| | スロバキア |
| | スロベニア |
| | スペイン* |
| スウェーデン | スウェーデン |
| | スイス |
| イギリス | イギリス |
アジア太平洋地域 |
| シンガポール | シンガポール |
| 日本 | 日本 |
上記の表は、記載されている標準サービスにのみ適用されます。一部の補足的なサービスまたはサービスアドオンは、すべての対象国で基本レベルのサービスとして利用できるわけではありません。
1 ご購入につきましては、Seagate営業担当者にお問い合わせください。
*特定の製品登録番号の開示の義務付け、電池の引取りに関する法律:アイルランドWEEE登録#3447WB。スペインWEEE登録#7783。ポーランドWEEEおよびバッテリー登録#000579663。スペイン・バッテリー登録#2308。チェコ共和国に関し、SeagateはECOBAT集団回収スキーム(www.ecobat.cz参照)に登録され、Seagateは、バッテリーの回収に関する法的な義務を履行しています。廃電気電子機器に関する2012年7月4日の欧州議会および理事会指令2012/19/EUの第14項 (2) に準拠し(https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=celex%3A32012L0019参照)、お客様は、本サービス契約書の第6節に従い、サブスクリプション期間終了時にハードウェアを返却することが要求されます。
VAT特別措置地域。以下の地域は、欧州連合の付加価値税 (VAT) の共通システムに関する理事会指令2006/112/ECの適用外であるとみなされています。これらの地域で本サービスの利用またはハードウェア受領を行うには、お客様は、Seagateが現地のVAT要件に従ってそれらに対応可能という明示的な承認をSeagateから事前に得る必要があります。
- オーランド諸島(フィンランド)
- フランス海外県(フランス)
- アトス山(ギリシャ)
- ヘルゴラント島(ドイツ)
- ビュージンゲン(飛び地)(ドイツ)
- リヴィーニョ(イタリア)
- カンピオーネディタリア(イタリア)
- ルガーノ湖のイタリア水域(イタリア)
- カナリア諸島(スペイン)
- セウタ(スペイン)
- メリリャ(スペイン)
- チャネル諸島(英国)
契約主体リスト
次のリストは、本サービスが提供される該当地域の契約当事者がどのSeagate関連会社であるかを示しています。
サービスが提供される場所 | Seagateの契約当事者 |
南北アメリカ | Seagate Technology LLC 47488 Kato Rd., Fremont, CA, 94538, USA |
APAC(日本以外) | Seagate Singapore International Headquarters Ptd.Ltd. 90 Woodlands Avenue 7, Singapore 737911 |
EMEA | Seagate Technology (Netherlands) B.V. Tupolevlaan 105, 1119 PA, Schiphol-Rijk, The Netherlands |
| 日本 | 日本シーゲイト株式会社 〒140-0002 東京都品川区東品川2-5-8 天王洲パークサイドビル |
バージョン:2025年12月15日