Lyve国際貿易関連の法律の準拠
会社は、米国を含む輸出および再輸出の管理、禁輸、経済および貿易制裁に関するすべての準拠法および規制(以下、「輸出法」という)を遵守し、米国および現地で必要なすべての認可、許可もしくは使用許諾を取得するものとします。会社は、Seagateとの取引条件を構成する、Seagateの貿易関連規制への準拠に関する経営陣の取り組み(http://seagate.com/legal/trade-compliance/management-commitment-statement)を了承します。会社は、Lyve Servicesおよびハードウェア(それぞれLyve顧客契約 (https://www.seagate.com/legal/lyve/customer-agreement/) に定義)が、以下に該当しないことを表明します。(i) 米国については統合スクリーニング・リスト(https://www.trade.gov/data-visualization/csl-search)に、ヨーロッパについてはEU統合制裁リスト(https://webgate.ec.europa.eu/fsd/fsf/public/files/pdfFullSanctionsList/content?token=dG9rZW4tMjAxNw)に記載されている制限対象の当事者、1社もしくは複数の制限対象の当事者に所有もしくは管理される当事者、または住所を持つ当事者によって使用されること、(ii) 制限対象の当事者に対して、直接的または間接的に、またはその他の輸出法に違反する方法で輸出、再輸出(みなし輸出を含む)、出荷、配布、譲渡、販売、再販、供給またはその他の方法で移転されること、(iii) 核兵器、化学兵器、生物兵器の設計、開発、製造、使用を含む大量破壊兵器に関連する活動、ミサイルに関連する材料、施設、活動、またはミサイル計画を支援する活動に使用されること、(iv) その他の軍事もしくは軍事的な諜報活動(米国の国際武器取引規則に基づき管理される技術データの処理を含む)に使用される、またはその他の該当する国の法律が対象とする軍事もしくは軍事的な諜報を最終用途とすること、(v) 中国、マカオまたはその他の制限対象の国または地域(米国商務省のカントリー・グループD5に記載されているものを含む)(https://www.bis.doc.gov/index.php/documents/regulation-docs/2255-supplement-no-1-to-part-740-country-groups-1/file)における半導体製造またはスーパーコンピューティングの最終用途に使用されること、(vi) キューバ、イラン、北朝鮮、シリア、クリミア地域もしくはその他のウクライナ被占領地を含む、米国の包括的な禁輸措置の対象となる目的地、または本サービスに影響を及ぼすその他の適用国の法律で定められた禁輸措置対象国で使用されること。適用されるLyveサービスのサービス利用規約に、特定のサービスに関するその他の国際取引要件が規定されている場合があります。本項の本規定(またはサービス規約における国際取引要件)に違反した場合、Seagateによるサービスの即時停止または終了の根拠となります。会社は、会社またはその認定ユーザーまたはお客様が本項またはサービス条件に基づく会社の国際貿易法遵守義務の不履行に起因するあらゆる費用、損害、経費、手数料(弁護士費用を含む)、損失、責任、および罰則について、Seagateおよびその関連会社を完全に補償するものとします。
最終更新日:2024年7月16日